気温も下がってすっかり秋模様。

恋人のいない人にとって寂しい季節がやってきますね。
彼氏もいない独身OLの私には少々寒さが堪えます...

独身OLにとっては秋は寂しさがどんどん追いかけてくる季節、楽しみといえば食くらいの季節くらいです。

筆者は今年29歳で女として、大きな正念場を迎えているのを意識しているのでかなりの回数の合コンへ出かけています。しかし、私が好きになるような良い男が合コンへ行っても、まずいない。

仮に合コンで良い男がいたとして、こっちからアプローチしてみたとしても“ごめん。俺、彼女いるんだ”みたいな冷やかしにも合う始末。
“こっちは必死に王子様を見つけに来ているのに、何しに来てんだよ。“と心の中で怒鳴ってやりたいけど、逆を言えば”彼女がいるのに合コンに来るような奴“にひっかかることがなくて良かったとプラスに考えることにしました。

筆者は決してかわいいわけではない、ただ明るくて元気なだけでみんなに“いじられて”しまう、まるでバラエティ番組のひな壇にいるような女芸人扱いを会社でもプライベートでも受けていて、そんな女子を“ひな壇女子”と名付けて、これから、いろいろつぶやいていこうと思います。

まず、ひな壇女子は合コンでは男子と話すことが苦ではないので、LINEIDを聞かれたり、気に入られたりすることは、よくあるのですがその私にLINEIDを聞いて来る男が本当につまらなそうな男たちばかり。
室内でも帽子を取らないようなナルシストな男だったり、その合コン会場にいた女全員に今度ご飯行こうとLINEするような男だったり、とりあえず一回デートしてみるかと思ったら、30分に一回は母親の話が出てくるマザコン男だったりと、ありとあらゆる変な男に興味を持たれます。

そんな中で一番むかつく男が“俺、○○ちゃんが本当は頑張ってるの、知ってるよ。”で私が落ちると思ってる男。
仮に、それを一緒に働いてる上司や先輩に言われたらそりゃうれしいですが、今日初めて合ったような男に言われたくない。
しかも、それを合コンでもなんでもない、ただの会社の取引先の50過ぎたバツイチの男に言われたことが過去にあったんですが、本当に1ミリも、何にも響かない。

なんだか、最近“加藤茶”の影響を受けて50過ぎのバツイチの男が変に若い女を口説こうとする傾向が見られるようですが、それは一流企業の重役や50過ぎても髪の毛ふさふさでかっこいい男ができることであって、一中小企業のビール腹の一部長クラスの男に言われても、“おじさんの一言”としてしか捉えられません。

おじさんがかわいいお姉ちゃんを嫁にできるような才能のある男は、仕事の才能にも溢れていてタワーマンションに住むような男です。
ただ、財力や容姿になびく女子は少ないと思います。女は賢いので財力は流動性が有り、美はいつか枯れることを知っていて、中身を重視するからです。

だって、美女と野獣的なカップルは街中に溢れているのに、ブスとイケメンカップルってそう見ないですよね。
男はいつだって、綺麗でかわいいものに憧れて、筆者のような“ひな壇女子”の魅力に気づいてくれる人なんてなかなかいないのでしょう。

では、ひな壇女子が彼氏をゲットするにはどうすればいいのか。
それは、基本中の基本。身だしなみを整えること。
まず、自分に似合うメイクやヘアスタイルを見つけられることが大切です。
男の9割は見た目しか見ていません。男を落としたければ、男の趣味に合わせてあげなければなりません。容姿も含め、自分の一部なのでそこを一回受け入れましょう。

会社でも、プライベートでも自分の魅力が一番に出るメイクやヘアスタイルを心がけることができればそれを見てくれる人が必ずいるはずです。そして、合コンやパーティーへ出かけること。


恋したければ、まず出会わないと始りません。

それでも、出会うことがなかなかできなければ、自分をわかってくれる友達と飲み明かしてください。

友達が泣きついてきたら、相手をしてあげてください。

今いる友達を大事にするのも、彼を探すのと同じくらい重要なことです。





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