若くて、元気で、明るくて、ちょっとドジだけど持ち前の明るさでそんなことも許されちゃう。

そんな会社でのアイドル的な子、どの会社にもいますよね?

でも、それは顔がかわいいからなれるものであって、顔もそんなにかわいくない、ただ単に元気で明るいだけでは “いじりやすい女芸人”扱いをされるようになってしまう。

なんでも言えて、なんでも仕事を“むちゃブリ”できる年上にも年下にもいじられる、でも男にモテることは絶対にない。
気づいたら、自分がそんな立ち位置になっちゃってることに嫌気がさすことはありませんか?

安心してください。筆者もその一人です。
かわいくて明るい女の子がオフィスのセンターだとしたら・・・ただ単に明るい女は、バラエティ番組の“ひな壇芸人”にあたります。

かわいく言えば“ひな壇女子”ですね。
よく“オフィスのセンター”の影にあたる存在は“会社で男にモテる女をいびるお局様”と思われがちですが、本当は違う。
国民的アイドルのオーディションのグランプリの子が当てられるスポットライトのすぐ隣りにいるんです。

だって、ひな壇女子はかわいければ、男にスーパーモテるんですよ。
かわいいだけのオフィスのセンターなんて余裕で越えられる素質を持っているんです。
ひな壇女子は、空気を読めるんです。
みんなのいじりをちゃんと毎日心地よくリアクションして返してあげて男を気持ち良い気分にしてあげる。

ひな壇女子は、賢いので気が使えるんです。気づいちゃうんです。
そして、気づいたからにはそれをやらないと気が済まないんです。どんなことに気づくかというとい以下のようなことです。

・人が嫌がっている簡単な仕事(電話応対、トイレ掃除、忘れ物応対など)

・誰かがやってくれると思うこと(打ち合わせスペースでガタガタの椅子。用紙切れで止まったコピー機。ぐちゃぐちゃになった資料置き場など)

・忘れさられたプレゼントの処理(昇進を祝う為に送られて来た大きな鉢植えの処理など)

で、稀にバカな男の方が先にこういうことに気づく時があって、その近くを私が通るとその処理を頼んでおきながら“こういうことに気づけると早くお嫁にいけるよ”と言ってくる。

この時が一番むかつく。いつもは私がやってるのに、馬鹿な男がたまたま気づいたのを手柄のように言う。
でも、ひな壇女子は賢いので、こんなことの対応はお手のもの。

笑顔で“そうですよねー。すみませーん”で済ませる。無駄な波風は立てません。

そこで“いつも私、やってますよ”なんて言っても男は信じません。
だって見たままのものしか信じられないからこういうことを言ってくるんです。
だから、安心してください。こういう風に言って女にやらせるような男は夫婦生活うまくいってませんから。
恐らくバツイチかバツイチ予備軍です。

ひな壇女子に彼氏はいません。
だから、上に書いた男のように変な結婚をしていないので、まだ失敗はしていないのです。

ここまで書いてわかったと思いますが、ひな壇女子はあと一歩少しでもかわいければ超絶モテるんです。
そして、そのことに気づいているからモテ女代表の“紗栄子”のブログを読んだり、雑誌やネットで印象を変えるメイクに挑戦するんです。

結局、女も男が必要ですから、馬鹿な男の好きなものに賢い女が合わせてあげないといけない。
男は馬鹿だから女性が“男の好きな女“に合わせてあげないといけないんです。

男はひな壇女子が笑ってれば、“こいつは傷つかない、なんでも言って良い奴だ”って思っちゃうんですよ。
だって、そのくらい馬鹿じゃないと、何にも知らないかわいいだけの子がモテるはずがない。

結果離婚率が高いこんな世の中になってるはずがない。
男は、人の優しさに、漬け込むんじゃない。ガチで気づいてないんです。

ひな壇女子を愛してくれる男は、ほんの一握りの賢い男しかいない。でも一握りは存在するはずなんです。
だから、筆者も来週お台場で行われるクルージングパーティーで良い男がいないか探す旅に出てきます。

一緒に良い男を探しましょう!賢い私たちが選んだ男はきっと最高な男のはずです。



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