若い女子の間で、アラサー世代で頑張っている女性に対して、イタイ女という言葉で表されているらしいのを知っていますか?

イタイ女・・・言葉だけでも、言われたくないと思ってしまう言葉の一つですよね。

このイタイ女認定って、一体どの立ち位置で言われていて、どの年齢から言われる言葉なのか、気になってしまい今回の記事の題材にしてみました。


【イタイ女の特徴とは?】

イタイ女というと、年齢のわりに若つくりしているとか、無理して頑張っている姿の人を、そう呼ぶように思います。
思わず引いてしまう・・・という女性に対して「イタイ女」という認識は強いのでしょう。

さてさて、それでは、自分ももしかしたらイタイ女認定されちゃっているかも?イタイ女ってどんな女?という疑問に答えていきたいと思います!


♦一人称が「ぼく」と「姫」とか、二次元感を感じさせる呼び名

一時流行りましたよね・・・一人称が「ぼく」とか「俺」とか言っちゃう女子。
まだ、10代なら許せる範囲ではあると思いますが、20代突入したら言っちゃ駄目でしょ?という暗黙のルール。
女子的には可愛い女の子が、少し男の子っぽく感じる分にはまだいいですが、ショタや二次元が好きでない限り萌える事は非常に少ない一人称です。

ネタとかで「俺」とか使っちゃう分にはOKなのですが、リアルに使っている人がいたら引いちゃうかも・・・というのが、一人称を「ぼく」とか「俺」っていっちゃうタイプに対して、イタイ女と判断される要因です。

♦「だお」などの、流行ったかな~・・・と思ってしまう言葉をあえて使っている女子

語尾に可愛げをプラスさせるのは、全然可愛い範囲ですが、こちらの「だお」とかは、もう死語でしかありません。
ネタ的に使っても引かれてしまうかもしれない言葉ナンバーワンですね。

ですが、「だお」とか流行ってるんだよね~?なんて言って、アラサー女子が安易に使ってしまい、周りの女子達に「イタイ女」認定されてしまっているかもしれませんよ?

♦男ウケを意識しすぎてフリリフリのファッションで攻める女子

年齢とかそういった考え一切無しの、ファッションをする女子は、イタイ女度が高めですね。
見た目年齢がいくら若く見えていても、年相応のファッションで勝負して欲しいものです。
自分的には、まだまだいけるんじゃないの?なんて思っていても、周りの目からは「ミニスカートは20代の特権だろ!」なんて思われている可能性大だと思います。
女子の「○○さん、若い~」とか「その年齢に見えない~」という褒め言葉でも、見えないから良いってもんじゃないという言葉が、後についてくるのだと思います。

♦自己主張が並大抵ではない女子

これは、男子から見てイタイ女ですね。付き合っている場合ならば分からなうも無い話ですが、まだお付き合いもしていない状態で、連絡が来ないからって、連続でLINEやメールをしてくる女子は、男子から見てイタイ女確定です。
ですが、こちらも好意を抱いている場合なら、その連続LINEは嬉しいモノに変わるのですから、受け取る側の言持ち次第という場合も多いですけどね。

♦自撮りに対して命を懸けている女子

自撮りするのが悪いってことじゃないの!自撮りして、明らかに修正しまくった写真をSNSにのっけている所が痛い女子!
実物全然違うじゃない!と思われても良いという覚悟なのかな?とも思ってしまう位の修正ブリに、見ている側はドン引き間違いなしでしょう。
せめて、あんまりわからないように修正して欲しいものですね。

♦リストカットや自虐的行為を他人に見せびらかしている女子

本当に、誰にも心の痛みを分かってもらえなくて、そういった行為に悩まされている女子も居るはずなのに、安易にして、しかもそれを他人に自分でしゃべっちゃうなんて痛い女子というよりか、知り合いにもなりたくないかも・・・とおもってしまう女子の特徴です。
ですが、最近若い女の子の間で、こういった女子が増えてきているのも、なんらかしらの要因があるように感じます。

♦大人になってもDQN感満載なヤンキー女子

言葉使いが悪いというよりも、ヤンキーだったの?と思ってしまうほどの女子、夜呂死苦!なんて思わず言っちゃうんじゃないの?と感じさせる女子は、イタイ女子認定です。
しかも、若い女子ならまだしもアラサー世代でも抜け切れていないとなると、そこはもうイタイとしか言いようがありませんね。

♦会話中に擬音がやたら入る女子

「それでね、ばばばぁ~っていって、きゅ~ってなって、こうなったの」というように、会話中に擬音がやたら入る女子は、男子からも女子からもイタイ女子と言われるようです。
言い方を変えればブリっ子とも言われてしまうのでしょう。
そして今では、ブリっ子女子がイコールイタイ女子とされているのです。


イタイ女子とは、見てて痛々しい女子と言った方が正しいのかもしれませんね。





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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)