オフィスにいる素敵な女性先輩。仕事もできて、知的で、センスも良くて、優しくて……他の女性先輩とはなんだか違う雰囲気。女子の間でも「綺麗だよね。憧れちゃうよね!」「職場のマドンナだよね」と話題沸騰。「いいなぁ〜。わたしもあんな風に思われたい」そう思ったことはありませんか?

実はほんのちょっとのコツで、周りの女子とは差をつけて、「なんだかあの人って他の人とは違う。素敵だなぁ〜♡」と思わせることができます。

今回は、オフィスで憧れられる“マドンナ女子”になれる言動をご紹介します。


◆言葉遣いがしっかりしている

上司や先輩と喋るときは敬語でも、同期の女性と話し出した途端に「まぢ〜」「ウケる!」「そんでさ、」など言葉遣いが下品になる女性がいます。その姿に周囲の人はガッカリ……。敬語で話している姿が知的であればあるほど、そのショックはさらに大きいものになります。オフィスは学校とは違うということを念頭に置いて、就業時間内やオフィスにいるときは、同期の人たちであってもある程度の距離感と言葉遣いでお喋りするようにしましょう。しっかりとメリハリをつけることはマドンナ女子としてだけでなく、社会人としても評価を上げる要因になります。

◆腕時計を身につけている

スマホが普及した昨今は、男女ともに腕時計を身につける人が少なくなってきました。プライベートの場でそれはOKだとしても、ビジネスシーンとなると考えもの。会議のとき、得意先との打ち合わせのとき、はたまた時間を確認されたときに、スマホを見たり、壁にかかっている時計を探したりするのは、失礼であると同時に自分の社会人としての常識も疑われかねません。マドンナ女子になるには、まず根本的な社会人としての常識が伴うことが大切です。しっかりと腕時計を身につけて、スタートラインに立ちましょう。

◆ペットボトルから直飲みしない

職場の自販機やコンビニで買ったペットボトルや缶ジュースを飲むときどうしていますか? 多くの方は“そのまま”飲んでいると思います。しかしこの直飲みは、見る人から見ればすごく下品な行為です。瓶ビールを女性がそのまま飲んでいると、なんだか野蛮な印象を受けますよね。それと同じです。上品な女性を印象づけたいなら、マイグラスを準備して、そちらに移し替えて飲みましょう。たったそれだけのことで、周囲の女子とは違う、とてもスマートな女性に見えます。

◆後輩に優しい

誰にでも優しく気遣いできるのが、マドンナ女子の必須条件。一見するととても簡単そうに思えますが、弱い立場や孤立しがちな人の味方になることは、しようと思っても本当に心の広さがなければできないこと。
オフィス内で弱い立場になりやすいのが“後輩”です。彼らは入ったばかりでもちろん仕事もできず、緊張をしているせいでやることはすべて空回り、話してもテンパっていて要領がつかめない。仕事に忙殺される人たちの仕事を増やし、イライラさせる天才です。そのため普段はマドンナ女子なのに、後輩に対しては冷たく接してしまう人が続出。きっとあなたもそんな人を1度は見たことがあるのではないでしょうか。
本当のマドンナ女子は、後輩に対しても「わからなくて当然」という思いやりを持って接しています。さらに仕事をきちんと懇切丁寧に教えるだけでなく、率先して「週末どっか遊びに行った?」など気さくに話しかけたり、休憩時間も後輩が1人でお弁当を食べていれば「おいで〜。一緒に食べよう」と声をかたり。そんな姿こそ、周囲から尊敬される真のマドンナ女子です。

マドンナ女子になるには、周囲とおなじ言動をしていてはNGです。自分をしっかり持って、頭ひとつ飛び抜けてこそ、「あの人って素敵だなぁ〜♡」と印象付けることができます。「ああいう人になりたい!」と思われるように、オフィスでも輝いていきましょう♪



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)