好きな男子の前では、だれだって自分をよくみせたいもの。
ついつい背伸びしてしまうのは可愛いですが、「モテる!」「こういうキャラなら好かれるはず♡」と思ってやっている行為が、実は男子に引かれる原因になっていることも……。

今回は、女子がよかれと思ってやっているけれど、男子が「ウザッ」と思う女子の性格をご紹介します。
あてはまるものがないか、チェックしていきましょう!


◆心配してもらうのが大好き

自分が落ち込んだとき、つらいときなどに、好きな男性に「絶対に俺が守るから!」「○○をもう泣かせない」など、ドラマの台詞のような熱い言葉をかけられると嬉しいもの。
「あぁ〜わたしって愛されているんだな♡」と実感します。しかしそれに端を発して、やたらと過去のトラウマを告白したり、不幸アピールをしたり、か弱い自分を見せて彼を心配させて愛情を確認する……という“心配してもらうのが大好き女子”になるのはNG。
やがて相手から「重い女……」と避けられるのがオチです。
「○○くんが励ましてくれたおかげで元気になったよ♪」と笑顔で伝える方が男子の好感度はUPします。

◆天然じゃなくて……おバカに見られているかも

ちょっとトボけた女子というのは、愛嬌があって可愛いもの。男子が好きになる女性のタイプでも“天然女子”は上位に入ります。
しかし難しいのが「天然」と「おバカ」の線引き。喋り方をわざとゆっくりにしたり、ほんとうはわかっていることでも「ん? わかんな〜い♡」と言ったり、彼からの質問に不思議ちゃん全開の回答をしたり。
自分は“天然”をイメージしているつもりでも、男性側からは“おバカ”に見られている可能性があります。
また作っている“天然”というのは、周囲には意外と見抜かれるもの。「あいつ痛いよな」なんて裏で言われないように、たまには知的さを垣間見せて、そのギャップで周囲の度肝を抜きましょう。
きっとメロメロになってしまう男子が続出するはずです。

◆「でも〜」「だってぇ〜」

だれかになにかを注意されたとき・指摘されたとき、はたまた日常の会話などですぐに「でも〜」「だってぇ〜」と言う女子は、男子からウザがられる典型です。
この「でも〜」「だってぇ〜」は、自分の考えが1番正しいと思っているとき、注意されたときに自分自身を擁護するとき、だれかの意見を否定するときに使うもの。
どれも円満な人間関係を築くうえでは、マイナスになるものばかり。さらにあなたを思って言ったことに対して「でも〜」「だってぇ〜」と言われると男子は「はぁ〜……」と思います。
このフレーズは意識的に使わないようにする、代わりに「ごめんなさい」を言うようにする、自分が納得していない・言い訳したいと思うときでもまずは相手の話を肯定的に受け入れる、これらのクセをつけて、このイラっとさせるフレーズを口から出さないように徹底していきましょう。

◆キャバ嬢かっ! 甲斐甲斐しく世話を焼く

男性が仕事から帰ってきたら「お風呂にする? ご飯にする?」と玄関先までお出迎え。
夕食の場では、男性にお酌をして、美味しいおつまみを甲斐甲斐しく運ぶ女性。
「そんな女子いいなぁ〜」と男子が憧れる女性像でもありますが、それを勘違いして尽くしすぎるのはNGです。
男性がタバコを出したらライターでさっと火をつける、言われたことにはすべて「YES」と答える、重い荷物だって彼がつかれているなら持ってあげる。
過度に甲斐甲斐しく世話を焼く女性は、男性をつけあがらせて、“都合のいい女“に分類される原因になります。
ほどよく尽くして「イイ女だな〜♡」と思わせ、彼にはそんなイイ女を逃さないためにももっと尽くしてもらいましょう。


好きな男性に好かれるために多少の背伸びは可愛いものですが、やりすぎはよくありません。
ありのままの自分も素敵だということを心に留めて、好きな人のハートを射止めましょう♪



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