容姿・性格・収入。男性にとって魅力となる面はさまざまありますが、ここ最近の傾向では、なによりも“収入”を重んじる女性は多いのではないでしょうか。

世の中は「女性の社会進出」が望まれていると騒がれていますが、実際のところは「働かなくてもいいなら、働きたくない」という女性の方が圧倒的な数を誇っている気がします。しかし不景気で旦那さんの収入ではやっていけないから、結婚・出産をした後も家事・育児だけに専念しているわけにはいかず……「(生活のために)働きたい、社会進出したい、でも女性の働く場がない」ということが=「女性は社会進出を望んでいる」という声に受け取られているのではないでしょうか。

多くの女性が憧れる「働かなくてもいい方法」を叶える方法といえば、宝クジを当てるか、株で成功するか、リッチな男性と結婚するか、いずれかしかありません。そして多くの女性が願うのが「リッチな男性」との結婚です。

しかしリッチな男性は、いわば賢さゆえに成功した人たち。可愛さを醸し出したメイク、セクシーな仕草、細い脚だけでは落とすことはできません。リッチな男性たちが「いいな」と思うのは、自分と同様に「賢い女性」。

いまから大学に入って勉強しなおす……というのは、ちょっと難しいもの。今回はこのコツさえ覚えておけば賢くみえる「4つのポイント」をご紹介します。

◆腕時計を身につける

腕時計は賢さを演出する大切なアクセサリー。時間を確認するときにスマホを見る女性が多いですが、その仕草は幼く、賢さからは遠いです。また腕時計をしていても、デザイン性重視で派手だったり、時間がきちんと読めなかったりするものもNGです。女性を賢くみせる腕時計は、ゴールドやシルバーで遊び心が少なく、華奢さがあり、文字盤がしっかり読めるものがオススメ。オフィススタイルにもドレスアップしたときにも、どんなコーディネートにも大人の上品さを与えてくれる腕時計をチョイスしましょう。

◆本を読む

知識を吸収するには、本が一番手っ取り早いです。ファッション雑誌しか読まないという女性も、この機会に本を購入してみましょう。最初はミステリー小説や同い年の女性が主人公の小説など自分が面白そうだな、と思う分野から読み、活字に慣れてきたら夏目漱石や太宰治などの本を読みましょう。「夏目漱石の『草枕』のこのフレーズが好きで……」など語れるようになれば、賢い女性の称号を手にいれたようなものです。

◆日本の歴史を勉強する

美しい言葉遣い、暗算がパパッとできる、英語が喋れる。これらのことも賢い女性という印象を与えますが、一番インパクトを与えるのが“日本の歴史”を知っているということ。江戸幕府が、徳川家康が……などを知る必要はないのですが、年月の話のなかでサラッと「終戦記念日は8月15日だし……」など、言えるようになれば男性を内心「おぉ」と思わせることができます。

◆指先の動きに気をつける

グラスでお酒を飲むとき、ペンを使って書くとき、箸で料理を食べるときなど、指先を男性にみられるときは多いもの。そんなときに指先を開いてグラスを握ったり、ペンや箸の持ちかたが汚かったりするのは、積み上げた賢さを失う原因に。グラスを持つときは指先を揃えて持つ、ペンや箸の持ち方も正しい持ち方に練習しましょう。ペンや箸は大人になると矯正するのが大変と言われますが、直らないわけではありません。毎日の生活のなかで練習して、360度どこから見ても気品のある仕草を身につけましょう。

リッチな男性を落とすためには、見た目の美しさはもちろん武器になりますが、それだけではダメ。彼の周りにいる“スタイルも良くて綺麗な女性”たちの大勢の中の1人にしかなれません。そこから頭一歩抜き出るためには「賢さ」が必要不可欠です。
美しさと賢さを併せ持って、リッチな男性を指輪片手にひざまずかせましょう♡

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