自分がよかれと思ってやっていること……。でも周囲から「なにあの人!」と思われていたらどうでしょう。

「それ似合ってないよ」「それおかしいよ」などは、親しい間柄であっても突っ込みにくいもの。だからこそそのまま知らずに過ごしているということがあります。

今回は、周りからみると「イタイ女」になっている言動をご紹介します。あてはまるものがあったら要注意です。

◆頬にまんまるチーク

女子がやりがちなメイクが、頬にまんまるに塗ったピンクやオレンジのチーク。おなじ趣味の女子間では「かわいい〜♡」となるものも、男子目線で見ると「……田舎の小学生?」と思われてしまいます。とくにチークは自分の目で見ると「あれ、足りないな」と、どんどん濃くしてしまいがち。“ちょっと足りないかも”くらいでおさえるようにしましょう。

◆言葉遣いが汚い

たとえ自分に対してじゃなくても、女子が「おまえさぁ〜」「うざ〜い」「きも〜い」「バカじゃないの〜?」などと汚い言葉遣いで喋っていると、男子は「うわっ……」と思います。彼氏や好きな人の前ではちゃんとしているから……と思っても、どこで誰が聞いているかわかりません。また日頃のクセは、ふとしたときに出てしまうもの。大事な場面で「やば……」とならないように、友達に流されず、普段からきちんとした言葉遣いを使用しておきましょう。

◆食べ方が汚い

手づかみで食べる、ポロポロこぼしながら食べる、音を立てて食べる、など食べ方が汚いだけで、一気に女子力は低下。言葉遣いと同様に、食べ方も、今日明日ですぐに上手になるわけではありません。日頃から正しい箸の持ちかたで、キレイに食べるクセをつけましょう。

◆下着が透けているけど……

女性に大人気のホワイトデニム。着た人を洗練されたイメージにして、ファッションを引き締めてくれる大人のアイテムですが、気になるのが下着の透け。街中などでホワイトデニムを颯爽と着こなしているのに、パンツの色やラインが透けている……。周りを歩く人はそこにしか目がいかずに、せっかくのファッションも台無しに。意外と自分では気付きにくいホワイトデニムの下着透けは、家族や彼氏、友人などにチェックしてもらい防ぎましょう。

◆露出のしすぎ

普段はそこまで肌を出さなくても、夏の暑さに負けて肌を出してしまう女子は多いもの。しかし、お腹を出す、ミニすぎるスカート、などの過度な露出は「イタい」と思われる原因に。また夏場は不審者も多くなるので、たとえ暑くても、ある程度は肌を隠すように心がけましょう。

◆ネガティブなことばかり言う

「わたしなんて……」「みんなが羨ましい……」などネガティブな発言は、周りもどう対応していいのかわからないもの。最初は心配してくれていた友人たちも、あまりにもネガティブな発言を繰り返すようだと「関わりたくない……」と距離を置かれる原因になります。ネガティブな発言は自分も周りも暗くさせるもの。自分の気持ちを切り替えるためにも「よ〜し! がんばるぞ!」とつらくてもポジティブな思考に切り替えるようにしましょう。

◆高いヒールで……歩けてない……

高ければ高いほど、足がキレイに見えるヒール。しかし高ければ高いほど、足も痛くなるし、歩きにくくなります。無理に高いヒールを履いて、歩くときにカクカクと不自然になっていたり、痛さゆえに引きずっていたり……周りからすると「あ〜ぁ……」と思ってしまう光景。いきなり高いヒールを履くのではなく低めのものから慣れていく、自分の足にしっかりとあって痛くなりにくいものを選ぶ、など、せっかく足をキレイに見せてくれるヒールを履くのなら、歩き方もキレイに見せられるようにしましょう。

ファッションにメイクに作法など、女子は大忙し。でもどうせ見られるなら「なにあの人……」ではなく、「あの人魅力的だな〜♡」と思われたいもの。日頃の言動から気をくばり、素敵な女子になっちゃいましょう♪

ジニエブラエアー

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