男性にチヤホヤされること、モテること、意中の男性を落とすこと。そのためにならどんな手段も選ばない。そんな女性の意気込みは、時と場所、そしてそれを見る男性によっては、「うわ〜必死すぎる……」と引かれる原因に。

とくに近年では女性慣れしている男性も増えてきて、女性のモテるためのあざとい行動、いわゆるモテテクも見破られるようになってきました。

このモテテクは相手がわからないからこそ効力を発揮するのであって、相手がわかっていると「可愛いなぁ〜♡」ではなく「モテようとしている……」と冷静な目で見られることになります。

今回は、男性に「必死すぎる」と呆れられる女性の行動をご紹介します。

SNSで家庭的アピール

「今日の夕飯は、ハンバーグだぁ♡」と可愛く盛り付けた料理の写真を投稿。「今日はフラワーアレンジメントの日だったよ♡」と部屋に飾った花の写真を投稿。SNSを使ってさりげなく家庭的な自分をアピールする行為は、「いい奥さんになりそうだな〜」ではなく、「いい奥さんになりそうだな〜って思われたくて必死なんだな」と思われているかもしれません。
「料理が得意です」「かわいい趣味があります」という女子力の高さをアピールする行為は、女子慣れしていない男子には「おぉ〜」と思われますが、ある程度、女子に慣れている男子には「あざとい行為」として映ります。毎日投稿することはやめて、たまに、さりげなく、アピールするようにしましょう。

ボディタッチ

男性をドキッとさせるボディタッチ。しかし飲み会の席でなく日常の職場でもやっているとしたら要注意。一見したら「わたしに触られて喜んでいる♡」と思っていても、男性側からしたら内心はイヤだけれどイヤということができない逆セクハラのパターンになっていたり、「うわ〜。飢えているなぁ〜」と内心で思われていたりする可能性があります。
またモテたいがゆえに誰にでもボディタッチをする、話すときに距離が近い、胸元が空いた洋服や丈の短いスカートを着ているという行為も、本人はモテたいアピールだとバレていないと思っていても、周囲からするとバレバレになっています。陰で「必死だよね〜」と言われかねないので、本当にモテたいのであれば慎みを持った行動をとるほうが好感度は上がります。

上目遣い

男性の大好きな上目遣い。話しかけるときやなにかをお願いするときに使うと効果的ですが、あまりにも多用すると「モテたいんだな〜」と冷静な目で見つめ返されます。とくに女子慣れしている男子であれば、上目遣いを女子が狙ってやっているとわかるもの。「好きになってほしいから」とモテテクのつもりでやっているつもりでも、男性によっては「うわ〜あざとい」と引かれる原因にもなりかねません。
上目遣いはすでに男性にも知れ渡っているモテテクですので「ここぞ!」というとき以外は、封印しておきましょう。

声のトーンが上がる

好きな男性の前で声のトーンが上がる女子は多いもの。でもその光景は周囲から見たときに「うわっ。ぶりっ子」と引かれる原因になります。“好きな男性にさえバレなければいい“と思ってしまいますが、男性というのは結構お喋りなもの。合コンの場だったり、彼の男友達がいたりする場面でそんな光景を見せたら「○○ちゃんって、お前と話すときと他の男と話すときって全然声が違ってんの。女ってこわいよな」なんて言われかねません。声のトーンを上げるときは、好きな男性の前だけでなく、周囲の男性に対しても上げるようにしましょう。

女子が「モテたい」という一心で起こす行動は、意外にも男性にバレているパターンが多いもの。多用しすぎると逆に「あざとい」「ぶりっ子」などと引かれる原因にもなりますので、節度を持った行動を心がけるようにしましょう。その方が意外とモテるものです。

 

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 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)