大好きな彼といるときに、ふと「わたしってもしかして遊びなんじゃ……」と不安になったことはありませんか?
相手の言葉を信じるしかないのが恋愛です。しかし意外にも男性心理というのは表面に出るもの。
彼が無意識に見せる言動から、自分が「遊び」なのかをチェックしていきましょう。1つでも当てはまったら要注意です。


◆質問してこない

男は好きになった女性のことはなんでも知りたいもの。だから本命の女性には、「休みの日にはなにをいるか」「趣味や関心があること」など、どんどん聞いていきます。
反対に遊びの女性のプライベートな事柄には関心がないため、質問はほとんどなし。会っても行き当たりの会話ばっかりで、「この人、わたしのこと全然知らないんじゃ……」と思ったら警戒しましょう。

◆デートの予定が急に決まる

彼に「次はいつ会える?」と聞いても、「忙しくわからないから、また連絡するよ!」と濁されてばかり。かと思えば、突然「明日会える?」や「今日会える?」なんて連絡がくる。
本当に大切な女性とは、前もってきちんとデートの約束を結ぶもの。いつもデートの予定が突拍子もなく決まるようなら、他に遊び相手が見つからなかった、他の子にドタキャンされた穴埋めに利用されている、という場合があります。

◆行動よりも言葉

大好きな女性が困っているとき、悩んでいるとき、男性であればなにかをしてあげたいと“行動”を起こすもの。
しかし遊びの女性に対しては、時間も労力も使う面倒くさい行動なんかはせずに「大丈夫だよ」「俺が守ってやるよ」という上辺の“言葉”だけで済ませます。いくら優しくて甘い言葉をかけてくれても、行動が伴っていない場合は、本当に大切にされているか疑った方がよさそう。

◆すぐに触ってくる

女性に触れたいという願望を常に持っている男性といえ、好きな女性にはそう簡単に触れられないもの。
逆に遊びの女性のことは、軽く見ていていたり、その気にさせるために、やたらと触ってきます。「髪キレイだね」なんて言いながら触れてきたり、歩いているときに腰を抱くようにしてきたり、座っているときに膝に手を置いてきたり。「好きな女性にボディタッチしてアピールしたい!」と意気込んで頑張る男性もいますが、どの部位やどの状況であろうとあなたに“馴れ馴れしく触ってくる男性”は、あなたを軽視している可能性があります。気を付けましょう。

◆下ネタをいう

男性の仲間内で盛り上がる話題といえば、“下ネタ”です。本命女性の前ではもちろん紳士かつ誠実に見られたいので下ネタなんか発しませんが、遊びの女性の前では気分を害するようなことも平気で言ってきます。
周りの友達がやらかした下ネタを笑いのネタとして爆笑しながら話してきたり、「何カップ?」「いままでの経験人数は?」など、あなたを標的とした下ネタトークを展開してくることも。男性だって計算高い生き物。大切にしている女性には、会話内容も注意を払うものです。

◆「もっと遊んだ方がいいよ」

好きな女性であれば、きちんと交際をしたうえでベッドを共にするもの。しかし遊びの女性に対しては“付き合う”なんていう概念はなし。ホテルに誘って「わたしたちまだ付き合ってないし……」なんて断られようものなら、「なんで? こっから始まるかもよ」「もっと遊んだ方がいいよ。人生損しているよ」など、これは“悪いことではない”と見せかけてあの手この手であなたを誘い込もうとします。
実際にベッドの関係から始まる恋もありますが、そんな関係を結べる男性は女性を大切にすることを知らない人の方が圧倒的に多いもの。いずれ泣く結果になることは目に見えているので、いくら好きな男性とはいえついていくのはやめましょう。


必死に隠してもやはり無意識のうちに言動に出てしまうのが男性です。
当てはまるものがあれば、他に怪しいところがないか、彼をよ〜く観察してみましょう。そして一度、冷静になって二人の関係を見直してみましょう。







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