アラサーになった途端、女子というのは周りから、からかわれるものです。
「○○は、まだ若いもんな。あっ。若くないか。もうアラサーか!」
「アラサーなのに彼氏いないの? やばくない?」
「アラサーにもなってこんなこともできないの……?」etc……。

だからこそ自分の年齢についても色々と考えてしまう時期です。そしてその年齢を考えたときに、頭のなかに浮かぶ1つが“ファッション”です。
かつて自分も若かったときに、街を歩いている年齢不相応のファッションをした女性を見て「ああいう風にはなりたくないな〜」と思った経験はないでしょうか。でも実際に自分がアラサーになったときに、果たして同じことはしていないか……。

今回は、周りから「イタイ」と思われているアラサー女子のNGファッションをご紹介します。当てはまるものがあったら、要注意です。

109ブランドを着る

値段も安くて、デザインも可愛い、いわゆるギャルブランド。着こなしさえ考えればアラサーでも着られなくはありませんが、いざ洋服を脱いだときにタグに『CECIL McBEE』などと見えたときは、周りもドン引き。「アラサーにもなってあれはないよね」と陰口を言われる原因にもなりかねません。どんなに可愛くても、極端に若い子向けのブランドには手を出さないようにしましょう。

フリフリ♪

襟元や袖元にフリル、スカートにも段々のフリルなど、お姫様を彷彿とさせるようなファッションは20台前半まではかろうじて許されていましたが、アラサーになってまで着ればただの「イタイ」人に。どうしてもフリルや可愛い系を着用しければ、ワンポイントに取り入れたり、質のいい生地のもので品良くみせたりしましょう。またネグリジェなどに取り入れて、寝るときに思う存分味わうのも◎。

◆露出狂

若い子のピチピチした肌見せは周囲を大いに喜ばせますが、アラサー以降のコラーゲンが減少した肌見せは周りを不愉快にするものです。丈の短いスカートや、お腹を出したファッションなど、自分では「セクシーだな」と思われていると気取って歩いたり、通りがかりにみてくるサラリーマンたちに「やだ! あんたのために肌を見せているんじゃないんだから、あんまりジロジロ見ないでよ」と睨みをきかせたり。でも周囲は「おっ! いいもん見た!」と見ているのではなく、「いい年して、みっともね〜な〜」と見ているのかもしれません。アラサー以降は、過度な露出よりも、上品な洋服からチラッと見える素肌の方がセクシーに見えるものです。

◆ダサい!

茶色、ベージュ、黒、白など、とりあえず目立たなくて地味な色をチョイス。体型が隠れるようなダボダボのトレーナーや、伸びる素材のパンツ、オフィスで着るようなカーディガン。アラサーになって派手すぎるのもNGですが、地味すぎるファッションもNGです。20代では特別視されていなかった地味なファッションもアラサーになってまで続けていると、周りから「女を捨てている」「不幸オーラが漂っている」などと言われる原因に。アラサーになったからこそ地味なファッションとはおサラバして、方向性をかえていきましょう。

アラサーになると10代・20代前半の頃と同じファッションは通用しないもの。でも反対に自分の年齢を意識しすぎて、「このファッションはだめだ。これもだめだ」と地味さを極めてしまうのもよくありません。
アラサーは20代の可愛らしさを残しつつも、大人のファッションに一歩足を踏み入れる年齢です。若い頃とは違う上品な生地感を持ったトップスや、脚を綺麗に見せてくれるラインにこだわったスカートなど、アラサーだからできるファッションというのがあります。オフィスにいる先輩、電車に乗っている素敵な女性、アラサー向けのファッション雑誌などを参考に、自分自身に似合う等身大のファッションを見つけていきましょう♪

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