結婚年齢が上がってがいる今、カレシが年下だというケースも多くなってきています。
年下の男性は元気が良くかわいい、一緒にいて楽しいという意見がある一方、カレとの間にギャップが存在し、いろんなリスクが生じることも。

今回のテーマは年下男と年下女の恋のギャップ。そのギャップを知ってリスク回避に役立てましょう。


✩年下男が求めているのはお母さん?

「この人といると楽だから」「なんでも気が付いてくれるから好き」年下男の中にはそういう考えの人がいることは確かです。
女性でもそうであるように、頼れる相手と一緒にいることは心安らぐんですよね。また、年上女性の方も「私がしっかりしなくちゃ」「頼られてうれしい」とかいがいしく世話をしたり、アドバイスをしたりしがち。

でも、そんな関係が長くなってくると二人の関係が、なんとなーく恋人からお母さんにチェンジ。年下の子が若い子と浮気をし、浮気相手と本当の恋愛を楽しみ始めてしまうことも。
世話を焼くのもいいですが、カレを一人前の男として扱い、尊敬してあげることで対等な関係を築くことができ、きちんとした恋愛を成立させることができますよ。


✩結婚適齢期のずれが招く悲劇

男 の結婚適齢期と女の適齢期って違いますよね?最近の女性は以前よりも遅く結婚する傾向があるとはいえ、28~29歳くらい、つまり30前には結婚すること が多いですし、子供を持つことを考えたら遅くとも32~3歳までには結婚しておきたいですよね。それに対し、男性の適齢期は30過ぎ。結婚のピークが 35~6歳くらいですので、それまで待ってたら女性は適齢期をとっくに過ぎてしまうことになりかねません。

し かも、悪いことに男性は女性の適齢期を意識しない傾向にあるため、「もう、30近いし結婚したい!」と言ってもピンと来ない場合が多いんです。女性が30 くらいの頃、年下男性はやっと仕事が軌道に乗り始めたころ、楽しくなってきたころのはず。年の差が大きい場合は、どうかしたらまだまだ仕事も覚え始めたば かりで結婚なんて考えられない年齢かもしれません。

いざ男性が結婚を考えられる年齢となった時、自分はもう高齢出産になる年齢、なんてこともあり得ますから、ある程度の年齢になった時に結婚するかどうかの意思確認をしておいた方がいいかもしれませんね。
35歳を過ぎてから別れ話になったりなんかしたらもう悲惨です。次の相手を見つけるのも一苦労ですし、どうかしたら結婚自体をあきらめなければならなくなるかもしれません。というのも、女性には出産適齢期というものも存在しているから。

30 を超えたあたりから妊娠能力も衰え始めてきますし、35歳からは高齢出産として妊娠出産にトラブルが出てくることが増え始めてしまいます。結婚してすぐに 子供ができるとも限りませんので、もしできなかった場合は不妊治療をしなければいけません。不妊治療を始めるにしても早い方がいいに越したことはありませ んよね?ですので、結婚は20台のうちにしておきたいのが女としての本音。

若い子と付き合うのにはそれだけの覚悟が必要なのです。


✩男性が成熟できないことがある

カレが年下だと、どうしても女性の庇護下にいる気分になりがちで、精神的に成熟できないまま成長してしまう可能性があります。そうなると大変。途端にダメンズを制作してしまうことに。年下彼氏をダメンズに作り上げる女性は結構多いもの。
カレを良い男にするかダメンズにするかは女性次第!というわけで、上手に男を成長させれるオンナだけが年下男と付き合う権利を持っているとおもいます。

ダメンズを世の中に放たないためにも、カレをダメにしないように気を付けてお付き合いをするようにしましょう。



【ボイスマルシェ】

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