小悪魔的な魅力を持った女性っていますよね。男性のみならず女性も惹きつけてしまうような女性。ちょっとつかみどころがないけれど、なぜか憎めない。そんな女性の魅力に男性は思わず惹かれてしまうのです。
もちろんなろうと思ってなれるものではありませんが、その王道テク真似してみませんか。

「小悪魔なイメージって??」小悪魔な女性というとどんなイメージを持っていますか?「モテる」・「ミステリアスな魅力」「男性を翻弄する」「女子に好かれない」などでしょうか。

女優さんで言うと・・・・少し古い話になりますが、昭和の大女優さん加賀まりこさんは「昭和の小悪魔」と呼ばれていました。昭和の憧れのイタリアンレストラン「キャンティ」に制服のまま足しげく通っていたという逸話を残す女優さんです。キュートな見た目の反面、歯に衣着せぬ毒舌、強気な女性でしたが、男性の心を鷲掴みにしたことは間違いありません。

秋吉久美子さんも、小悪魔的な魅力を持った女性でした。掴みどころのないような何とも言えない魅力を持っていらっしゃいましたね。
現代の女優さんでいうと、あるランキングでは吉高由里子さんが1位になられていました。頷けますね。ほんわかと何とも言えない表情が魅力的です。
2位は深田恭子さんです。様々な役柄を独特の感じで演じられていて男性ならずとも見入ってしまいますね。
3位はどなたと思いますか。佐々木希さんでした。世界の美女ランキングで、日本人で唯一33位にランクインしたことでも話題になりました。可愛らしい魅力に満ち溢れた女性ですね。皆さん、それぞれ違った魅力がありますが、共通していることはどんな事でしょう。
共通しているのは、どなたも上手に恋の駆け引きが出来そうですね。意識的かどうかは別として、すぐに恋に落ちてしまわない感じがします。男心を弄ぶとまでは言いませんが、ヤキモキさせているのではないでしょうか。ちょっとそんなテクニックを持ってみるのもいいのではありませんか。


「小悪魔な女性になる」

若い女性の考える小悪魔な女性ともう少し大人の女性が考える小悪魔には少し違いがあるような気がします。若い女性の小悪魔はワガママで自由奔放で男性を振り回してしまう女子。大人の女性の小悪魔はしっかりと自分を持って強い意識を持っている女性でありながら美しく男性の心を惹きつける感じです。どうせなら、大人の女性の小悪魔を目指してみましょう。

*自分に自信を持つ。他人と比較しない強い心を持って自分の生き方を貫き通すのは、女性から見ても魅力的ですね。自信過剰とは違います。

*自分を知って、自分の魅力を最大限に表現している。先ずは自分の魅力をよく知ることです。自分の一番魅力的なところをもっとよく魅せるようにすることです。流行に流されることなく、ポリシーを持ちましょう。

*人に媚びない。男性にも媚びたところは見せず、気高くいましょう。それでいながら、抜いたところをふっと見せたりとバランスが大切です。弱さも中に秘めていることを忘れずに。

*良識を持った女性であること。若い子ならマナー知らずも許されますが、ある程度の年齢になったらそれはNGです。最低限のマナーは身につけ、立ち居振る舞いには気を付けましょう。

*甘え上手である。 甘え上手なのも魅力的です。媚びるわけではなく、お酒の席などでふっと甘えてみるのもいいですね。でも、甘え過ぎは禁物です。


「小悪魔な見た目」

「小悪魔な女性」の見た目はどのような感じでしょう。メイクはあまり濃すぎない方が男性受けは良いですね。ウルウルとした瞳や触れたくなるようなプルプルリップなんていうのは思わず目が行きますね。
ファッションは、その人に似合っているもので良いと思いますが、あまり少女っぽいものはあまり好まれないかもしれません。露出度の高いのもNGです。カジュアルでもその人の魅力を十分に引き出せるのであれば、男性受けもよいでしょう。


「小悪魔な女性」、自分で演出してするものでも無いと思いますし、もしそれが見え見えだったりするとドン引きになってしまいます。その人本来の魅力が一番です。でも、たまにはそんな女性になってみたいと思うのも女心です。いつもと違う自分になってみるのも、いいかもしれませんよ。



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