“言霊”という言葉があるように、ネガティブなワードを頻繁に使っていると、本当はそんなつもりで言っていたわけではないのに、実際にその通りになってしまったり、マイナスなことを引き寄せてしまったりすることがあります。

今回は、使いすぎると彼が離れていってしまう言葉をご紹介します。もしよく使っている言葉があったら、いますぐに禁止ワードにしましょう。

◆もう別れる

ちょっとした喧嘩のときに「もういい! 別れる!」と彼にいう。女友達に電話して「彼氏が超ムカつくの! もう別れよっかな〜」などと言う。実際に本当に別れるつもりはなくて、「別れる!」と言ったあとに彼が「俺は別れたくない!」と引き止めてくれるのが好きであったり、ノロけのつもりで女友達に言っていたり……。しかしこのマイナスワードを発しすぎると、最初は優しくなだめていた彼氏も徐々にうんざり。
「そんな軽々しく“別れ”のキーワードをいえるなんて、その程度にしか思われていないのかも……」と不安になったり、女友達に「別れよっかな〜」と言ったことが回り回って彼の耳に入ったときに「やはりそんな好きじゃないんだ、俺のこと……」と傷付いたり。男性が自分の中で「やっぱその程度だったんだ」とあなたの気持ちを確信した後に、「ちがうよ。本当に別れるつもりはなくて……」と弁解しても後の祭りです。そうなってしまわないように、実際に別れるつもりがないのならどんなに喧嘩をしても“別れ”という言葉は出さないようにしましょう。

○○ちゃんの彼氏は〜

“隣の芝は青い”と言われるように、友達の彼氏も「好き」「付き合いたい」という気持ちがなくても、よく見えてしまうもの。だからといって自分の彼氏に「○○ちゃんの彼氏はいいなぁ〜。すごい彼女のこと大切にしているよ」「△△ちゃんの彼氏は昇進したんだって。立派だよね」など、他の男性と比べるようなことを言うのはNGです。プライドが傷付けられたり、心の内で「○○ちゃんは可愛いから、俺だって○○ちゃんが彼女だったら大切にするよ」などと思われる原因になります。一度男性にそんな風に思われて溝ができたら、その溝はどんどん大きくなっていきます。
逆の立場で考えてみても、自分が他の女性と比べられたら不愉快ですよね。それが彼氏にはなんの悪気はなかったとしても「じゃぁ、その女と付き合えば?」と悶々となるはずです。さらに男性はプライドが高いもの。自分の彼女が他の男性のことを「すごい」「いいな」と言っているだけで、裏切られたと思います。どんなに「素敵だな」と思っても他の男性、ましてや友達の彼氏など、身近な男性と自分の恋人を比べるのは絶対にやめましょう。

浮気しているんでしょ?

からかい半分で男性に言ったり、浮気防止や浮気を探る意味を込めて男性に言ったりする「浮気しているんでしょ?」という言葉。でもあまりに多用するのはよくありません。実際に浮気をしていない男性側からすると、そう何度も同じ疑いをかけられるのは「うるさいな〜」と思ったり、「なんで信用してくれないんだよ」と思ったりする原因になります。逆の立場で考えてみても「していない」ことを「したでしょ?」としつこく疑われるのは、不愉快になるはずです。過去に浮気をされた経験があり、心配になってしまうこともあると思いますが、「浮気しているんでしょ?」と聞いても「しています」と答える男性はそうそういないもの。むやみに疑いをかけずに、相手を信じることも大切です。

彼氏・彼女という間柄では、自分の発した言葉が相手にとって多きな影響力を持っています。自分が「言われたらいやだな」と思う言葉は、彼氏にも言わないようにしましょう。

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