突然ですが、皆さんの左右のバストの大きさは均等ですか?右がちょっとだけ小さい、左のほうのブラジャーが苦しい…。バストについてのお悩みの中で1番多くの方が悩んでいると言われているのが、この左右差の問題。女性であれば、誰しもが多かれ少なかれ悩みを抱えているのではないでしょうか。なんと差が大きい方では3カップもの左右差があるのだそう。

しかしバストの左右差の問題、実は解決できる問題だということを皆さんは知っていましたか?どうして差ができてしまうのか?均等なバストを作るのにはどうしたら良いのか?お話していきたいと思います。

◆左右のバストに差が出る原因

そもそも人間の体の中で左右対称なものはありません。体の様々なパーツ、腕や足、顔などで考えても左右対称でない人がほとんどです。例えば、利き手。生活の中で右利きの人は右手を使うことが多くなります。そのため左側よりも右側に筋肉がついたり、歪みが生じたりします。そのため左右差は、普段の生活習慣やくせによって生じてしまうのです。

左右のバストに差がでる原因は主に2つあります。

①体の左右の筋肉の付き方の違いによるもの
姿勢の悪さ、猫背による骨格、骨盤の歪み

先述の通り、それぞれ利き手があることで体の左右の筋肉量に違いが出るため、利き手側のより動かす方のバストが小さくなりやすい傾向があります。逆に、利き手側でない筋肉はあまり使わないため大きくなりやすくなります。特にラケットを使用するスポーツなど偏った側の筋肉を使うスポーツをされていた女性は、特にバストの左右差が生まれやすいと言われています。

また、カバンを持つ側の手は少なからず肩など負担がかかるため、体に歪みが生じやすくなります。体の軸がずれると、自ずと体のバランスも崩れてしまいます。この体の歪み、骨盤の歪みによってバストの左右の大きさに違いが生まれやすくなるのです。

つまり、日常の動作によって筋肉の付き具合に大きな差が出て、バストの大きさや高さの差が生じているのです。

◆ブラジャーを工夫するだけでバストを均等にすることができる!?

左右のバスト差は、ブラジャーを工夫するだけでも解決することができます。

まずは、大きな方のバストにブラジャーのサイズを合わせること。左右差がある場合、ブラの選び方も悩みがちですが、大きな方にブラのサイズを合わせたり、パッドを上手に組み合わせて使用することが大事です。小さい方に合わせたブラだと、バストに負荷がかかり、血流が悪くなり更に小さくなってしまう原因ともなります。更には、バストが潰れることによって脂肪は背中に流れてしまう可能性もあります。

また、皆さんはブラを付ける際、どちらのバストを先にカップに入れ込みますか?いつも大きい方のバストから入れ込んでいる場合は、今度からは小さい方のバストから詰めてみてください。意外と気づかぬうちに大きな方から入れ込んでしまいがち、先に入れ込んだ方が大きくなりがちです。
小さな方のバストから入れ込むことによって、今までよりも多くの脂肪をカップに集めることができます。脂肪を集めることで、定着しやすくなるという話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?脂肪を集める順番を先に小さい方にすることで、カップに集まる脂肪の量が変わり、バストアップすることができます。そのため左右差を埋めることができるのです。更に左右差を保つためには、時に変化をつけて順番を入れ替えてみることも大切です。

ほんの少しの日常の動作を変えるだけで、バストの左右差は埋めることができます。なぜなら、ほんの少しの日常の動作の左右差によってバストの差は生まれているため。半信半疑の方も1度試していただくことをオススメします!ものは試しですよ♪



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 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)