成人してから新しい友達をつくる……というのは、非常に難しいこと。
出会いもなく、元々友達が少なければ、友達の友達……という広がりも期待できないので、交友関係は広がらないまま。
でも自分が変わり、行動を変えていくだけで、成人してからでも友達を100人つくることは可能です。今回は、成人してから友達をつくるためにできる「3つのコト」をご紹介します。

笑顔でいる

人生を豊かにするために欠かせないのが、人間関係。そしていい人間関係を引き寄せるために重要となるのが「笑顔」です。どんなに美人でもいつもムスッと気難しそうにしている女性はだれだって話しかけにくいもの。反対にいつも明るくてニコニコして気さくに声を掛けてくれる女性は「話しやすいな」「素敵だな〜」と好感を持たれます。
男女問わずに周囲から好感を持たれることは、困ったときに助けてくれたり、飲み会や遊びの声を掛けてくれたり、女性として大切に扱われたり、と人間関係に彩りをもたらします。
いつも悪い人ばかり引き寄せてしまうという人、友達がうまく作れない人、利用されてばかりいる人。まず「笑顔」でいることを心がけましょう。そうすれば人間関係は必然的に変わっていきます。そして人間関係が変われば人生が変わります。

自分の意見を言えるようにする

友達が少ない・いない、という女性に多いのが「嫌われるのを恐れて自分の意見を言えない」というタイプ。相手の話ばかり「うんうん」と聞いて自分の話はしない。遊びの予定を決めるときも「どこに行く? なにする?」と聞かれても「どこでもいい……」と相手にまかせる。「わたしこれ嫌いなんだ〜」と相手が言ったら「わたしも嫌い〜」と本当は好きでも相手に合わせる。これらの行為は、相手に嫌われたくないから行っていることですが、実は逆に嫌われたり、距離を置かれたりする原因に。
自分の意見がない人というのは、一緒にいて「つまらない」と思われます。女性同士というのは、「あーでもない、こーでもない」とさまざまなことをお喋りしたいもの。どんなに「うんうん」と聞いてくれていても自分ばっかりが喋っている、反応が薄い、となれば友達だってつまらないもの。たとえ意見がぶつかっても、一緒になって喋り続けられる子の方が「楽しい」と思うものです。
ただこれまで自分の意見を押し殺していた人が、いきなり自分の意見を言うのは難しいもの。自分自身で「いまなにがしたいのか」「いまどんな気持ちなのか」それすらもわからくなっていることがあります。まずは、その自分の意見や気持ちを取り戻すことから始めていきましょう。映画や本を読んでその感想を書いてみる。今日1日の楽しいこと、いやだったことを思い出してみる。さまざまな方法を使って、自分がどう思ったか、どう感じたか、自分の意見を明確にしていく練習をしていきましょう。

習い事をする

社会に出ると友達をつくる機会は減ります。とくに会社と家の行き来だけであれば、尚更です。そんなときに使えるのが習い事。ヨガや料理教室、英会話、資格の学校など、おなじ趣味を持った人、目指しているものが一緒な人たちとの集まりの場は、必然的にお互い声も掛けやすく、共通の話題もあるので会話も弾みます。
また週1回のおなじ曜日でおなじメンバーという習い事のクラスであれば、学校のような雰囲気になるので、最初こそドギマギしていても、時間が経つうちにどんどん打ち解けていきます。交友関係を広げることがメインの人は、メンバーが固定になるクラスを探して参加するのもいいかもしれません。
なにかを学べて友達も探せる習い事は、人生をかえる第一歩です。自分が興味のあること、学びたいと思ったことを、この機会にチャレンジしてみましょう。

友達が少ない人というのは、小さい頃から友達をつくるのが苦手であった人がほとんど。素敵な人間関係は、人生をHAPPYにさせるものです。自分の殻を破り、新しい人生の扉を開きましょう♪


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