出来れば失敗したくない結婚。それにはなによりも相手の選択を間違えないことが大切です。今回は、結婚したら苦労する男の特徴をご紹介します。身近に当てはまる男性がいたら、どんなに熱くアプローチされても、よく考えるようにしましょう。


◆すぐに転職する

仕事がキツい、周りが意地悪な奴らばかり、給料が安い、など会社の問題点を挙げて転職を繰り返す男性。
本当にブラック企業であったり会社側の問題のこともありますが、毎回転職を繰り返すようなら、彼自体に「忍耐力がない」や「些細なことでも過剰に反応する」など、問題を抱えている可能性があります。
このような男性は、ちょっと上司に怒られただけで辞めたり、「俺はもっとできるんだ」と自分の才能を過信しているわりになにも出来なかったり。結婚しても転職を繰り返し、それに文句を言えば「うるさい! 俺はあんな会社で骨を埋めるようなレベルの低い男じゃないんだ!」と夫や父になっても大人になれず、現実を見られないタイプです。

借金がある

ギャンブルやお酒など、身のならないことにお金を費やす男性は、典型的な甲斐性なしの男です。
また欲しいものが我慢できない、身の丈にあった生活ができない男性も同様です。
さらに自分が稼いだお金だけでは足りずに、借金に手を出すようになれば、要注意。普通の常識を持った人間であれば、借金には抵抗があり、手を出すことができません。
でもギャンブルや自分の楽しみのためにそれができてしまうということは、常識とは離れた人間である証拠です。そのような人間は、やがては交際している女性にも、結婚したあとは奥さんの実家にも、平気でお金を借りにいく、保証人になってと頼む、それらのことをします。そのような男性と結婚してしまえば、自分の人生が苦労だらけになるだけでなく、自分の家族にも迷惑がかかることになりかねない、ということを肝に銘じておきましょう。

間違えた男らしさ

男とは、たくましく強いものである。それをはき違えて、街行く人に喧嘩を売ったり、店員さんに横柄な態度をとったり。「強くて媚びない俺ってかっこいい」と思っている男性は、周りから白い目で見られていることに気付いていない人です。
大声で相手をビビらせること、弱い立場の人に偉そうに振る舞うこと、恐そうに見せること。こういうことをする人は、過去に「バカにされた」「下に見られた」など、なにかしらプライドを傷付けられたことがあり、自分を大きく見せるためにそのように振舞っていることがあります。その表面上の男らしさや強さ、ちょっと悪い面などに惹かれる女性もいますが、そのような男性はプライドが高く、周りよりも自分を大切にするタイプ。
なにかにつけて店員さんに横柄な態度でクレームやイチャモンをつけて自分の強さを誇示したり、喧嘩っぱやかったりと、若いうちはよくても、いい年齢になったら“恥ずかしい”と顔を覆いたくなることも平気でし続けます。

言い訳ばかり

失敗したことや、自分の実力ではできなかったことに対して「○○だったから出来なかった」「○○のせいで出来なかった」と自分以外のことに責任転嫁をして、反省しない男は要注意人物。
こういう男性は、自分の評価に傷が付くのを恐れている、人に嫌われたくない、白い目で見られたくないなど、プライドが高く、それでいて臆病な人がほとんど。結婚したあとも、嫌なことがあるとなにかにつけて逃げたり、できなかったことに対してグチグチと言い訳をしたり、妻であるあなたに責任転嫁をしてきたり。
最初は愛していても、彼のそんな面をみて、徐々に愛から苛立ちへとかわっていくはずです。


甲斐性のなしの男性を結婚相手に選べば苦労をするのは、だれでもなく自分です。間違いのない男性を選んで、末永く幸せにいられるようにしましょう♪

 



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