学生時代の友人や職場の同期たちが続々と結婚していく中、彼氏もおらず、出会いもない女性は焦るもの。
最初は「まだ若いし大丈夫……」なんて思っていても、1年経ち、2年経ち……気付けば婚期を逃した年齢に。ある朝、目覚めて「このままじゃダメだ!」と思い、一念発起して婚活をスタート。

「とにかく結婚がしたい」「はやく、はやく結婚しないと」「一生独身なんてイヤ!」と思う女性にとって、刻々と年齢が上がっていくことはもっとも恐れていること。そのため1分1秒だって惜しい。とにかく結婚しなきゃ。“結婚”の2文字へ向けて必死に走り回ります。

今回は、そんな女性たちが起こす、必死すぎる婚活中の女性エピソードをご紹介します。周囲はドン引きしていても、本人たちは死に物狂いなんです。


だれか良い人いない?

結婚したい、けれど出会いがない、かといって婚活パーティーとかで出会いたくはない女性にとって、頼みの綱となるのは周囲の人間。出会う人すべてに「だれか友達で良い人いない?」と聞き込み。
「ちょっといないですね〜……」と言われたあとも、「じゃぁ、見つかったら教えてね」と食い下がる。職場の後輩が習い事を始めたと聞けば「そのなかに良い人いる?」ともちろん聞き込み。
2ヶ月に1回は「最後に聞いてから2ヶ月経ったけど、友達でだれか良い人いない?なに?友達増えてないの?作りなさいよ」と余計なお世話まで。自分では努力せずに周囲に頼って男性を見つけようとする姿に周囲もドン引きです。

◆3股は当たり前

「とにかく結婚がしたい!」と結婚を切望する女性にとって、1人の男性とのお付き合いは、リスクがあり不安だらけのもの。
交際半ばで「ごめん。他に好きな人ができたんだ……」なんて捨てられれば、貴重な時間を無駄にして、さらに婚期を遠ざけます。また相手を探して、1からスタート地点に立つなんて1分1秒ですら惜しい婚活中の女性にとって、そんなことは絶対に避けたい事態。そのため誰か一人に捨てられても大丈夫なように、常に3股は当たり前……なんてことも。周囲は「本当にそれで幸せな結婚ができるの……?」「そもそもそんな女性が結婚できるの?」とドン引きしつつも心配。
しかし「とにかく結婚がしたい!」と思っている彼女たちにしてみれば、幸せなんかは二の次。まずは“結婚できる”ことが重要なのです。

◆出会ってすぐのスピード結婚

婚活パーティーに通いまくっている女友達が突然の結婚宣言。「わたし結婚することになりました!」。
あれ?冗談?ついこの間も婚活パーティーにいくって言ってなかったっけ?よくよく話を聞けばお相手は婚活パーティーで出会った男性。出会って一ヶ月での結婚。周囲は「おめでとう〜♪」「よかったね!」なんて言いつつも、「絶対に離婚するでしょ」「女も男もただ結婚したいだけでしょ。愛とかないよ」「親もよく許したね」と噂話のオンパレード。
だれに迷惑をかけるわけでもありませんが、スピード結婚は周囲から「そんなに結婚したかったの?」とドン引きされることに。


「結婚だけが幸せじゃないよね」なんて言いつつも、やはり結婚していない女性は、噂話のネタにされたり、好奇の目で見られたりするもの。
職場の若い子たちに裏で「結婚できなかったらどうしよう〜。○○さんみたいになっちゃう〜(笑)」とバカにされたり、「○○さんって理想が高いから結婚できないのかな〜」と詮索をされたり。
また仕事が終わって真っ暗な1人ぼっちの部屋に帰宅すること、周囲は結婚したり育児などに忙しく遊び相手も少なくなる、など婚期を過ぎた独身女性は、若い子よりも結婚したいという気持ちが強くなる反面で、相手が見つかりにくいもの。
それゆえに「結婚したい!」という気持ちが強くなると、脇目もふらずに暴走しがち。そんなときは「痛い人」として見るのではなく、アドバイスしてあげるくらいの心持ちで応援してあげましょう!



Amorous couple on romantic date or celebrating together at restaurant
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)