好きな男性と人生を共に歩みたい……。そう思うのは多くの女性が願うことです。

しかしその道のりは意外と険しいもの。年月が経って、気を使わなくなった関係になったときに、女性は「ありのままの自分でいられて居心地がいい」と思う反面で、男性はそんな女性に対して「だらしなくなった」「女を捨てた」と思います。

さらに性格的な面でもさまざまな問題や気付かなかったクセなどが見えてきます。年月が経ったから安心……なのではなく、年月が経ったからこそ危険なのです。
今回は、男性が人生を共に歩めないと思ってしまう「恋心が冷める」瞬間をご紹介します。当てはまるものがあったら、改めるようにしましょう。


◆中途半端になにかを投げ出したとき

資格のための勉強、料理教室などの習い事など、新しいことを学ぼうと頑張っている女性は魅力的に見えるもの。
しかしそれらを「いやになった」「難しくてついていけない……」と中途半端に投げ出す女性は、男性からみたら「忍耐力がない」「自分に甘い」とマイナス評価に。
共に人生を歩むことを考えたときに、そういう女性は嫌なことが起こったときに逃げたり、夫である自分にばかり頼ってなにも行動してくれないのでは……と先行きを不安にさせる原因にもなります。自分の面子を守るためにも、一度“やる!”と決めたことは、難しくても失敗しても最後までやり遂げるようにしましょう。

洋服がほとんど変わらない

年月が経ったカップルにありがちなのが、彼女が身だしなみに気を使わなくなるということ。
出会った頃は洋服を決めるのに何日もかかり、メイクをするのに何時間もかかっていたのに、いまでは前回会ったときと同じ洋服なんて当たり前。メイクも適当。これでは男性もときめきません。
いつまでもラブラブで男性に「かわいいなぁ〜」と思われるには、見た目にこだわることも重要です。また年月が経てばそれだけ女性も歳をとります。スタイル維持のために運動をしたり、食生活にも気をつけたり、と年月が経ってマンネリになりがちだからこそ、美しい女性で彼を惹きつけられるように努力していきましょう。

朝起きなくなった

二人の関係も安定してきて同棲を始めるカップルもいると思います。
最初の頃は彼が目覚める前に起きて朝ご飯を作り、可愛く「おはよう♡」なんて起こしていたのに、月日が経ってからは彼が起きる時間になろうが関係なく大の字のまま熟睡。
ひとり寂しく朝の準備を終えた彼が「仕事行ってくるからね」と耳元で囁いても「はいはい、いってらっしゃい」と寝たまま送り出す。こんな生活では、男性も“結婚”という人生の一大決心には踏み込めないどころか、二人の今後の関係も続けていくべきなのか悩んでしまいます。

◆食べ物の匂いを嗅ぐ

男女の関係で100年の恋も冷める行動の1つとしてよく挙げられるのが食事のマナーです。
箸の使い方が下手、音を立てて食べる、ボロボロこぼすなどがありますが、意外にもこれらと同様に嫌がられるのが、食べ物の匂いを嗅ぐということ。男性を選ぶ際にもその男性が持つ匂いを本能レベルで察知しているといわれる女性は、特に匂いに敏感なもの。さらに美味しそうな料理の匂いであればついつい無意識のうちに嗅いでしまいます。
しかし、あまりにも毎回嗅いでいると「まただよ……。品がないなぁ……」と思われる原因になってしまいます。年月が経つとこれまで意識しなかった相手のクセにもある日突然気付き、さらにそれがすごく嫌になるもの。もし「やっているかも……!」と思ったらこれからはお皿に顔を近づけてクンクンと嗅ぐのではなく、テーブルの上から漂ってくる香りで満足するようにしましょう。


年月が経ったからこそ、相手をドキドキさせるような身だしなみや、相手を思いやるような温かい言動が必要になってきます。男性に「この人と共に人生を歩みたい……!」そう思わせられる素敵な女性でいましょう♪


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