男女の間柄というのは難しいもの。こっちが大好きでも、相手が冷めてしまえば、その段階で終了です。ある日、突然別れを切り出されることほど、女性の心を傷つけることはありません。

しかし、男性というのは別れの前の兆候を無意識に言動にだしていることが多いもの。今回は、彼の愛情が冷めはじめている「3つのサイン」をご紹介します。
当てはまるものがあれば、黄色信号のうちに対策を練って、彼の心を取り戻しましょう。


仕事が忙しい

日々のメールや電話の回数も減り、もちろん会える回数も激減。
「いつ会える?」と聞いても帰ってくる言葉は「仕事が忙しくてわからない……」という素っ気ない返事ばかり。
しかし実際はどんなに忙しくても時間は作ろうと思えば作ろうと思えるもの。「○日の○時ならちょっと時間が空くんだけど、どう?」とちょっとでも会いたい素振りを見せたり、または「○月になったら少しは落ち着くからそしたらどっか旅行行こう」という未来の話がでたり。
はたまた「会えなくて寂しい」などと弱音を言ったりするぶんには、本当に忙しくて彼も寂しい思いをしていると信じられます。

しかし、なにも言わずに、ただ「忙しいから、わからない」だけを連発するようなら黄色信号です。ここでの対応の仕方によっては、青になったり、そのまま赤にいったりする可能性が有ります。
「なんで会えないの?」「わたしのこと嫌いになったの?」と騒がずに、「大変だけど、体に気をつけて頑張ってね」など、彼を優しく思いやるなどして、彼の心を青信号に戻すようにしましょう。


喧嘩をしなくなった

以前は些細なことでも喧嘩をしていたのに、あるときから彼が急に喧嘩になりそうな雰囲気になると「まぁ、いいよ。どうでも」何度と流すようになった。
はたまた喧嘩をふっかけても乗ってこなくなった。このように男性が「どうでもいい」と思うようになったら要注意です。
あなたと末長く付き合っていきたいから男性が引いている可能性もありますが、大体の場合は、「もういちいち相手にしたくない」「面倒くさい」と思っているパターンがほとんど。とくに多くを喋らない男性にとって、口で言い争う喧嘩は労力を使うもの。愛しているから、自分の気持ちを理解してほしくてしていた喧嘩。それをしなくなった、それらを面倒くさいと思うようになった、ということは、どこかであなたに向き合うのをやめた、という可能性があります。

喧嘩が絶えないのもよくありませんが、喧嘩がまったくないのも考えもの。彼がもう一度、自分に対して情熱を取り戻してくれるように、自分自身のどこに問題があったのか見つめ直してみましょう。


連絡がこなくなった

付き合った当初は、「おはよう」「おやすみ」「今日はこんなことする〜」など些細な連絡がきていたのに、ある日から徐々に来なくなった。また連絡をしても以前はきちんと返信してくれていたのに、素っ気なくなった。
電話の声のトーンも低くなって、なにかと用をつけてすぐに電話を切ろうとする。これらの場合は黄色信号です。いくらメールや電話が苦手な男性とはいえ、好きな子とは楽しくやり取りします。

また最初はきちんと連絡がきていたのに、それらがなくなったということは、少しずつ気持ちが離れている証拠です。ここで返信がないからとしつこく連絡をとったり、深追いしたりするのは、余計離れていく原因に。
彼好みの可愛いファッションとメイクととびっきりの笑顔で楽しいデートを演出して、彼をもう一度ときめかせましょう。


別れを切り出されていないうちは、まだ彼もあなたに対して気持ちが残っているということです。
もしも「最近つれないな……」「よそよそしいな……」と思う素振りがあったら、その段階でしっかりと対処して、彼の心を自分に再度向かせるようにしましょう。
その際は、問い詰めたりするよりも、優しく労ったり、出会った頃を彷彿とさせるようなときめきを与える方が効果的です。




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