楽しかった週末。
彼とのデート、友達との女子会、自分磨きのおこもり美容、ジム通いに習い事、その他いっぱい。

しかし、早くも日曜の夕方には忍び寄る残酷な月曜日の影。
長い1週間がはじまるのか…仕事できる気がしない…あいつの顔見なきゃいけないのか…。

とにかく会社に向かうまでが憂鬱。ふとんから出るまでが憂鬱。
月曜に感じる憂鬱感は、「ブルーマンデー」として世界中でも広く知られています。

世界の人々は、どんな憂鬱感を感じているのか?少しまとめてみました。

◆本能の指令によって憂鬱感は生じる?専門家による分析

「週末が終われば、公共の場で話すこと時間をともに過ごすこと。再び繋がりを持たなければならない。」
専門家によると、本能の指令により気持ちを憂鬱にさせると言っています。

つまり、会社という社会的なコミュニティでの生活を強いられる義務感でしょうか?
「個」よりも「公」を求められる、社会性を要する人間関係って疲れてしまうんですよね。

◆世界共通に感じている月曜日の憂鬱感

どうして憂鬱感を感じるのでしょうか?具体的な理由をまとめてみました。

・仕事に戻らなければいけない
・会いたくない連中と顔を合わさなければいけない

楽しく仕事をしている人にとっては、ありえないお悩みかもしれません。
しかし、多くの人が仕事を生きがいにしているわけでもありません。
義務感で務めている人がほとんどでしょう。

特に転職理由ナンバー1にも上がる職場の人との人間関係。
職場が一緒じゃなければ仲良くなれたのかも…。思いがちです。
面倒臭い取引先、顔も見たくない…。心中お察し致します。

毎日顔を合わせる人だからこそ、嫌な部分も目につくのかもしれません。
皆と仲良くできるのは小学校低学年までですし、合わせていかなければいけないこと多数です。

・月曜日が気になって熟睡できない
・ぐっすり眠れる金曜日までが遠い

時間を気にせず眠れるのって休日だけですよね。
決められた時間に起きなければいけないこと、結構ストレスです。

また、起きなければいけない!というプレッシャーによって眠りにつけないこともあります。
大事な会議、大事な商談。責任ある立場であれば尚更です。
プレッシャーのせいか、休日なのにびっくりして飛び起きたりすることもあったりしますよね。嫌です。

・月曜日が1週間で1番長く感じる

時計を見ても見ても時間が進んでくれないんですよね。
やっとお昼、やっと14時、やっと15時、まだまだ…となるのが常。
まして午前中は5分すら進むのが5時間かかっているような錯覚に陥ります。
後半にもなると時間の感覚が戻ってくるんですけどね。

・仮病の理由を考えるのが大変

大胆にも仮病しようと考えている人、いるんですね。考えてもいませんでした。
でも、休むための仮病のための理由を考えるのすら億劫にさせる月曜日ってすごいです。

うまく仮病ができれば勝手に連休にできます。
もちろん、オススメはしませんけども…ね。

たとえ仕事がそこそこ楽しかったとしても、仕事を再開するのってエネルギーを必要とします。
金曜日には出せていたパフォーマンスも落ちてしまっています。

でも仕事があるから休みの日は楽しいもの。
仕事があるから休みの日を過ごせるお金もあります。

わかってはいるけれども、元気が出ない。
月曜日の憂鬱を乗り越えて、今週も1日頑張りましょう!


【ルナベリー】

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)