好きではない男性から好意をもたれた場合、ちょっと困ってしまいますよね。LINEの返信を控えめにしたり、遊びに誘われたらなんの予定もなくても「忙しくて……」と断ったり。
それは男子も同様です。気のない女子に好意をもたれたら、さりげなく「ごめんなさい」の脈なしサインを出しています。ただ恋に浮かれていると、そのサインを見逃しがち。
相手の脈なしサインを見抜ければ、その後の戦略もかわってきます。今回は、男子がその気のない女子に好意を持たれたときに見せる言動をご紹介します。

LINEが素っ気ない

どんなに元気いっぱいなLINEを送っても、彼から返ってくる返信は短文の素っ気ないもの。
返信の頻度も後回しにされて翌日や時間が経ってから返ってくる、もしくはさっさと返信を済まそうと極端に早い場合も。
無駄なことを話さない男子にとってLINEは、若干面倒くさいツール。
しかし好きな子とであれば、男子はそんな面倒くささも忘れてテンション高めで返し、LINEが終わらないように質問を投げかけたり、話を広げたりします。

反対に、あなたが「○○は好きですか?」などハテナを使って送ったことに対して「好きではないかな」と短文の返信のみで「○○ちゃんは好きなの?」など、切り返しがないなど、LINEが盛り上がらない場合は、はやく切り上げたい=脈なしと思われている可能性が高いです。


アプローチにのってこない

アプローチのつもりで「この映画観に行きたいなぁ〜」と伝えたり、「○○くんみたいな人が彼氏だったら素敵だな〜」と伝えたり。
相手も好意がある場合は、これらの言葉にすぐに食いついてくるもの。でもとくにノッテこない場合は、脈なしの可能性大です。

ここで「私の好意に気付いてないのかな〜。鈍感だな♡」と思いさらにグイグイいくのは、恋の失敗を招きます。
どんなに鈍感な男子でも、上記のような女子のダイレクトなアプローチにはある程度気づくもの。
素っ気ない、気付かぬふりをするというのは、ようは「ごめんなさい……」と言っているようなものです。

恋に対して否定的

「○○くんは彼女いるの? 私は彼氏ほしいなぁ」とやんわりと好意を伝えたときに、「いまは恋をする余裕ないからな〜」「彼女はいらない」など、恋に対して否定的なことを言ってくるのは、その裏には「好きにならないで……」「俺をあきらめて他の男にいって」という気持ちが含まれていることがほとんどです。
ただストレートに伝えることができないので、恋自体を否定して「彼女はいらない」と、壁をつくってあなたの好意を防御している状態。
どんなに忙しくて余裕がなくても、彼女がいない男子は“彼女がほしい”と思っているもの。
恋に対して否定的なことを言ってきたら、自分は現在のところ脈なしだと思った方が無難です。

◆別の男子を紹介しようとしてくる

「今度ご飯行きましょう♡」「○○に行きたいなぁ〜」と意中の男子にアプローチ。
そんなことをしても向こうが気付かぬふりをして「彼女募集中のやつがいて紹介したいんだけど、どう?」など別の男子を紹介しようとしてくる。
この行為は、あなたの脈あり行動に気付いて、やんわり「俺は好意がないよ」と伝えている状態です。

好意がある女子を他の男に取られるのは許せない、と考える男子は、好きな女子に男子を紹介しようとは思いません。
もし相手がほんとうに好意に気付いていなかった場合でも、どちらにしても他の男子を紹介しようとしてくることは脈なしの場合がほとんどです。

恋をするとテンションが上がり、相手の脈なしサインに気付かなかったり、脈なしサインを脈ありサインだとポジティブに変換してしまったりしがちです。
だからこそ、もっともっとアプローチしたり、プッシュしたりして、恋愛対象どころかウザい女認定されてしまったりと恋の失敗を招きます。

相手の脈なしサインに気付いたら、ショックですが一旦きちんと自分のなかで冷静に受け止めましょう。
脈なしサイン=それで終わりではありません。
今後、脈ありにするために自分を磨いたり、アプローチ方法を見直したり、恋を成功に導くように変換していけば大丈夫。
脈なしサインを上手に見極めて、恋の進展に活かしていきましょう!

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