「ワガママ」な女と聞くとあまり良いイメージはありませんが、「ワガママ」なのにモテる女性もいることも事実です。
どのような「ワガママ」は許されて、どのような「ワガママ」は許されないのでしょうか。
男性の本音に迫ってみましょう。

「ワガママが好き?」

男性はワガママな女性が好きなのでしょうか。
男性は、少しワガママなくらいの女性を「可愛いな。」と思ってしまう場合がるようです。そして「ワガママだけど、可愛いな。」と思って付き合ってしまうこともあるのです。

しかし、結婚となると、話はまた別なのかもしれません。
とても歓迎しているわけではないけれど、なぜだか惹かれてしまうことがあるようです。
ワガママというと男性から何かをしてもらうことが多いですから、優越感を満足させるところがあるのでしょうか。

「可愛いワガママ」って??

「可愛いワガママ」ってよく考えてみるとなんだろうって思ってしまいますが、確かに男性に許されてしまう「可愛いワガママ」ってあると思います。

先ずは言い方が大切です。同じことを言うとしても言い方一つで相手の印象は変わります。
どこかに食事に行くとして、男性が食べたいものがあるけれど女性は他のものが食べたいときに「ごめんね。〇〇(女性が食べたいもの)が食べたいんだけどダメ??」と聞かれるのと「〇〇(男性が食べたいもの)は食べたくない。」と言われるのでは全然印象が違いますね。
初めの言い方を申し訳なさそうに言われたら、許してしまう男性は多いかもしれません・

そして、許してもらった後に「ありがとう。嬉しい」というような言葉を添えたら、男性は良かったと思いとても満足するはずです。
ワガママを許してもらって当たり前では、二度と許さないと思ってしまいかねません。

甘え上手な感じがいいわけです。男性の征服欲を満足させるのですね。

「許せないワガママ」

それでは逆に「許せないワガママ」はどんなことでしょう。
先ほどの逆で言い方の可愛くないワガママはやはり許せないことが多いと思います。
ムカッと来ることも多いでしょう。それからあまりの無茶ぶりも良くありません。
物事には限度がありますから、そこのところはよく見極てから言わないと大変なことになりかねません。
しょうがないなあと思える範囲でないといけません。

連絡を頻繁にすることを強要するのも嫌われがちです。
男性は自分の時間を大切にしている人も多いものです。仕事や付き合いで連絡が取れないこともあるのです。
そこのところをあまりワガママで通そうとするときらわれてしまうかもしれません。

言うまでもありませんが、高価なものをねだるのもあまりよくありません。
値段の問題ではありませんが、高価なものを買ってもらった時だけ大喜びするような行動は絶対にしてはいけません。
金銭感覚に関するワガママは付き合いそのものを考えさせるきっかけにもなりますので注意しましょう。

仕事と自分を天秤にかけることもしてはいけません。
よく聞く「仕事と私、どっちが大切なの?」という言葉は絶対にNGです。男性にとってはどちらも大切。
全くの別物と考えているので比較は出来ませんし、そんなことを言われると逆にひいてしまうものです。

「ワガママは5回に1回くらいがちょうどいい」

いつも言っているとうざい女性と思われてしまいますが、5回に1回くらいはワガママを言っても良さそうです。
適度に頼られている感じがするそうです。俺がいないとと思わせる存在になるのですね。
甘えん坊で世話が焼ける女性は、同性からは「ワガママ」「自己チュー」「子供っぽい」といわれ、嫌われがちですが、男性から見れば、心理的に優位に立つことができ、「おれが手を貸してやらないと」と思わせてくれる存在なのです。

もちろん、ワガママといってもやりすぎは逆効果です。
それではさすがに、たいていの男性は嫌になってしまうでしょう。
ワガママでモテる女性は、そのあたりの塩梅を心得ているのです。
あなたも上手なワガママで愛される女性になりましょう。



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