男子から声をかけられることがない。デートに誘われて何回か遊んだのに気付けば素っ気なくなっている。
こんなことに思い当たる節があれば、自分でも気付かぬうちに男子に敬遠される言動をしているかもしれません。

今回は、モテない女子がやっている言動4つをご紹介します。当てはまるものがあれば、その行動は封印するようにしましょう。


◆自分にしか興味がない

会話をしていても自分の話が中心。相手が話し始めるとスマホをイジりながら聞いたり、メニューを眺めはじめたり、「あっ。わかる。私もさ〜」と自分の話に持っていくなど、自分にしか興味がないような言動は男子に「付き合っても自分勝手そう。この子とはないな」と思わせます。ただでさえ女子は自分の話を中心にしがち。
女子同士ならそれでも盛り上がりますが、男子はキャッチボール的な会話を求めます。相手に質問されたら自分の話ばかりをマシンガントークで話し過ぎずに「○○くんは?」と相手にも振る姿勢を見せましょう。

◆無愛想

挨拶をされても、話しかけられても、無表情で会釈するだけ。これではどんなに容姿が魅力的でも、男子はデートに誘いづらいもの。満面の笑みをつくる必要はありませんが、口角を上げるくらいの意識を持ち、気軽に話しかけやすい雰囲気をつくりましょう。また悪気があるわけではなく、人と話すのに緊張してしまい表情が硬くなってしまうという方もいると思います。
しかしその緊張感や笑顔を見せるのが恥ずかしいという気持ちは場数を踏めば慣れていくものです。
挨拶や話しかけられたら、ぎこちなくても笑顔をつくるように練習していきましょう。

◆否定ばかりする

男子と話していても「それは違うよ」「いや、こっちの考えの方が絶対正しいから」「こうしなよ」など自分が一番正しいといわんばかりに、上から目線で否定や指図をする。1回や2回ならまだしも、ことあるごとに自分の意見や何気なく言った言葉を否定され、指図されると「何様?!」とイラっとするもの。
特に、男子はプライドの高い生き物です。自分の意見や考えを否定されるだけで内心はイライラ。あまりにもそのようなことが続くようだと恋愛対象どころか人として敬遠されてしまいかねません。
自分とは意見や考えが違うと思ってもやみくもに否定や指図をせずに、「そう思うんだ。私はこう思うなぁ〜」など相手の意見を受け入れたうえで自分の意見を言うようにする。
時には受け流して、嘘でも「そんな考えがあるなんて視野が広いね」など持ち上げる。自分の気持ちにまっすぐに生きるだけでは、男子の心はゲットできないということを頭の片隅に入れておきましょう。

◆子どものようなワガママ

ほんのちょっとの女子のワガママは小悪魔的で可愛いものですが、度が過ぎた子どものようなワガママは、男子からは「はっ?」と思われます。特に、「あれやってよ。これやってよ」「なんでやってくれないの。ムカつく〜!」と言われると、「俺はお前の奴隷じゃない」と怒りはMAXに。
女子は甘えているつもりのワガママでも、男子からすると「ふざけんな!」と思われてしまいます。「これやって〜♡」など言い方や表情を変えるだけで、印象はまったく違うもの。可愛い甘え方を覚えて、男子をトリコにする術を手に入れましょう。


自分がよかれとやっていたことや、何気なくやっていたことが、実は男子に敬遠される原因になっているかもしれません。
また女子間ではウケがいいこと、問題にならないことでも、男子にするとイラッとされることもあります。デートの誘いがない。最初はうまくいっていたのに数回デートしたら音信不通になることが多い。

そんな方は自分の言動に男子をイライラさせるような点がないかを見直してみましょう。


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