何年ぶり、いや何十年ぶりにでも開かれるという所には開かれる同窓会!同じように青春時代を過ごしてきた仲間達が集い、思い出話に花を咲かせるという楽しいひと時ですよね。
同窓会というと、昔の初恋の相手や、憧れていた相手にまた再開し、そこから恋に発展するなんてお話は少なくないと聞きます。
そういった類の恋愛漫画やドラマが出ているだけあって、やはり一般でもそういうことはおこりやすい場面の1つなのでしょう。

【冷めやらぬは女の戦い】

同窓会で一番怖いものは恋の魔力とか、そんな可愛いモノではなくて女の闘い・・・これに力を注ぐ女性は本当に多いのです。

男性の場合は、既婚者なら日頃の生活からの抜けだしや懐かしさ、青春を共にした古き良き友との楽しい会話や、ある意味仕事の繋がりなど健全的な考えの人が多い友われます。
まして、女性のように自分の見栄や体裁に対して力を注ぐという考えはないですが、やはり立場や職種などは気になるとも言います。

女性の場合は、持っているモノ=職種、経歴、旦那さん、着ているもの、バッグ、靴etc…というように、その人の持っているもの、所有物に対して執着する傾向が強いのです。
所有物の中に旦那さんが入っているのは、少し男性からすると「え?」と思ってしまうかもしれませんが、ある種の女性の中には、持っているブランド物のバッグと旦那さんは飾りだという人もいるのが現実です。
旦那さんが一流企業の役員、または自分で事業を成功させたとなると、奥さんの立場からすると同窓会は格好の自慢場所なのですからね。

【同窓会で一番嫌われるであろう女性のタイプとは?】

本来の同窓会を楽しみたいのであれば、無難という言葉が一番かと思いますが、無難を心掛けても楽しくないと意味がありませんよね。では、どうしたらいいのか?となってしまうので、一番鼻に付くであろう女性のタイプをピックアップしていきたいと思います。

♦高級ブランドで固めまくっている女性

良い年齢なのですから、ハイブランドを身に付けるのは当たり前ですよね。
「このブランドが好きなんだな」と分かる人と、ただ単にハイブランドを見つけることで優越感を満たそうとしている人との違いはありますよね。
合わないブランド物を、見栄の為に飾り立ててしまうと、下品さが感じ取れるようになってしまうので、その部分は女性の皆さんも要らぬ反感を買わなくていいようにした方が身のためでもあると思います。

♦私、良い旦那さんと子供に恵まれて幸せ専業主婦アピール

女の幸せといったらやっぱり、良い旦那さんと可愛い子供がいることが一番でしょ!と女性は心の中では必ず思っています。
やはり母親になって、旦那さんに求められというのが女の幸せだというのは、世の中の女性は百も承知。
その部分にヤキモチをしてしまうと、自分自身負けていると余計に虚しくなってきてしまうので、表立って嫌な顔が出来ない分聞く側は少しの我慢が必要となってきてしまいます。

♦私、○○君の事好きだったんだよね~と異性にアピールを欠かさない女性

女性の中には混じることなく、異性の輪の中に混じって「女」をアピールする女性は、女性の中で最も嫌われるタイプです。
男性の中ではさばさば女性を演じている場合も多く、ですがこういった言葉を敢えて口に出す女性の多くは、自分の事を女と見て欲しいという場合が多いですね。
友情よりも再熱する恋にかける!という女性は少なくはなく、日頃出会いの少ない女性ほど同窓会などの行事ごとで気合を入れるという事が多いのです。

♦昔の恥ずかしい思い出など、時効といってベラベラしゃべる女性

大昔の話だから~なんて言って、言われたくない過去の話を暴露していく女性は、同窓会の中に絶対います。
時効というのは第三者などが勝手に思い込む事であって、当人たちは時効なんて思ってもいない!という人が多いのです。
それにかかわらず、勝手に過去の話をベラベラと話されてしまったら、嫌な気持ちは再熱してしまう恐れがあるので、気を付けなくてはなりません。

♦美魔女というよりは、若作りに命を懸けている女性

女性の美しさには、年齢にそった美しさというものがあります。
まぁ、これはおもに女性の意見ですが、男性からすると見た目が若ければなおよし!というのが本音でしょう。
ですが、女性の輪の中ではそういう事もいきませんよね。
妬みが僻みのない女性は、いないかもしれない・・・というほど女性の特権でもあるので、やはり羨ましい反面いけ好かないという人が多いのでしょう。

いくつか「本当にこんな人いるかな?」と男性は思ってしまうかもしれませんが、本当に女性の中では嫉妬や妬みの炎は燃え尽きることはないのでしょう。
女の戦いはいくつになっても冷めやらぬというのは、仕方のない事なのかもしれませんね。



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 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)