ノーブラで寝転んだ時ってなんとも開放感でいっぱいですよね。最近ではナイトブラなんてものもありますが、大体の人がブラを外して寝ることが多いのではないでしょうか。

でも、仰向けで寝転んだ時の横に流れるバストって気になります。バストが大きい方でも、仰向けに寝ることで、横に流れてぺったんこ!という方もいらっしゃるのではないかと思います。

例えば、Hの最中の彼側の目線から今おっぱいどうなってるんだろう?なんてMinは考えたことがあります。横に流れていることは認識できていても、上から自分の姿を確認することって難しいですもの!

そこで今回は、仰向け寝で横に流れるバストをなんとか食い止める方法はないのか?考えていきたいと思います。

◆横に流れるバストは「脂肪質」が原因だった!

バストの質には、「乳腺質」と「脂肪質」の2つの種類があります。

欧米人のようなつんと上を向いた円すい型のバストが「乳腺質」。
乳腺質とは、脂肪が少なく、バストの乳腺が比較的多いということ。乳腺が発達しているとブラを取っても立体的な形を保つため、仰向けで寝ても横に流れることはありません。

逆に、いわゆるおわん型のバストが「脂肪質」。
脂肪質とは、乳腺が少なく、バストの脂肪が比較的多いということ。もともと乳腺が発達しにくい遺伝子を持つ日本人。そのため、日本人女子のほとんどが脂肪質のバストだと言われています。

◆仰向け寝の横に流れるバストを食い止めるためには…

乳腺が発達しにくいとはいっても、今からでも乳腺を発達させていくことは可能です。
乳腺には女性ホルモンの分泌が大きく関わっていると言われています。そのため、日頃から規則正しい生活を送り、ストレスフリーを心がけることが必要となってきます。
何かとバランスの乱れがちな女性ホルモンですが、横に流れるバストにまで影響していたとは…女性らしい体を保つためには必要不可欠なようですね!

また、寝ている時に限らず、バストは背中の方へ引っ張られています。仰向けになった時、特に背中側にバストが流れたと感じるのは、重力が関係しているため。実際は、常にバストは背中へ引っ張られているのです。
特に脂肪質のバストはどうしても背中に引っ張られやすく、横に流れやすいもの。そのため、バストの土台である大胸筋を鍛えることが大切となってきます。大胸筋を鍛えることで、下垂の防止にも繋がります。

他にも、日頃からブラトップやノーブラで過ごすことでバストは横に流れやすくなってしまいます。バストの形にあったブラを正しくつけることで、下垂と横流れを防止することができます。また、夜寝るときもナイトブラを使うことで、バストの形を保つことができるようですね。

横に流れるバストを食い止めることで、バストの垂れ防止にも繋がるようですね。女性ホルモンを安定して分泌すること、大胸筋を鍛えること。日頃の生活から気をつけていかないと、大変なことになりそうです…。

日本人女子のほとんどが脂肪質であるということは、誰もが横に流れるバストを持っているということ。
あまり気にしすぎる必要はなさそうですが、ハリのあるつんとしたバストを目指したいものですよね!


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