例えば、年上で素敵に見える男性が、必ずしも恋愛経験が豊富だとは限りません。
女性の扱いも上手で人並みに恋愛をしていそうな男性であっても、「セカンド童貞」の可能性があるのです。この、しばらくの間セックスをしていない「セカンド童貞」、アラサー・アラフォーを中心に増加しているのだそう。
どうして彼らは第二の童貞期間を迎えることになったのか。気になる「セカンド童貞」についてまとめてみました。

◆「セカンド童貞」の定義とは?

「セカンド童貞」とは、過去に女性とのセックス経験はあるものの、しばらくの間セックスをしていない男性を指します。
もちろん、半年や1年程度であれば、開いた期間としては珍しくはありません。クリスマスを2回、つまり2年間恋愛経験が途切れた場合を「セカンド童貞」と呼ぶようです。
とはいえ、厳密な定義はまとまっていないため、最後に行為をしてから10年以上の経過、最初の童貞喪失までの年数以上の経過など、様々な意見があります。

◆彼らはどうして「セカンド童貞」になったのか?

彼らはどうして「セカンド童貞」になったのか、以下にまとめてみました。原因は、時間的な問題から女性やセックスに対するトラウマまで多岐に渡ります。

・仕事が忙しすぎる

アラサー・アラフォーの男性は働き盛り。責任ある立場をまかさせれたり、期待される場面もたくさん。仕事へのモチベーションが高いほど、残業に休日出勤が重なり、自分の時間自体もなくなってしまいます。
更には会社での拘束時間外にも仕事のことを考えなければならず、仕事中心の生活に。とてもでないけれど、恋愛に時間を割いている時間はない…このように1、2年と期間が空いてしまうのです。

・趣味が楽しすぎる

自分の時間を楽しむのが上手な男性もたくさんいます。凝り性なのは女性よりも男性、趣味に割く時間を削られたくないあまり恋愛をしたくない男性もいるのです。また、女性とお付き合いするよりも男友達とつるんでいる方が楽だし、楽しいと考えている方もいます。
この場合、急に恋愛モードになるというのも難しいため、たとえお付き合いがスタートしたとしても、趣味を優先される可能性もあります。

・恋愛にトラウマがある

過去の恋愛経験から、女性やセックスに対してトラウマを持っている可能性もあります。その場合、何かと消極的になりがちですし、恋愛自体が怖いものだと思っているかもしれません。
トラウマのある彼の場合は、なかなか聞き出すのは難しいもの。しかし、過去の恋愛を必要以上に話したがらなかったり、避けたりするようであれば、怪しいですよね。なるべく彼らを更に傷つけないように、トラウマを解いてあげたいものです。

もしかして「セカンド童貞」かも?と気になる男性に疑問を持った時、彼らは恋愛に消極的。こちらから積極的にアプローチをしていかなければ、恋愛の成就は難しそう。ファースト童貞以上に、女性を知っている分で面倒そうなのが「セカンド童貞」なのです。

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