男女の関係でも、根本は人間関係。
ですが、女子は特に恋愛と人間関係を別物だと考えている人が多いですよね。
どこかで理想と現実をごちゃまぜにして相手に向かうので、ドラマのように「あなたなんて知らない!もう別れる!」といっても、相手が自分をすきなら手放さないであろう・・・という安直な考えが見られます。
する側は言いたいこともハッキリ言えて、しかも繋ぎ止められるのではないか?というどちらとも言えない心情に心はドキドキですが、毎度本気で思っていないのに「別れる!」と啖呵を切られる気持ちは考えないのでしょうか?
こういった傾向が強い女子に陥りやすいのが、まだ好きだったのに彼に振られた・・・という結末です。
もう自業自得としか言いようがありませんが、好きゆえ!という気持ちはわからなくもないです。

今回は、男子必見の簡単に「別れる」という言葉を口走ってしまう女子一体何を考えているの?講座に移りたいと思います。

【すぐに「別れる!」と口走っちゃう典型的な女子】

♦ケンカなどになると、悲劇のヒロイン感が半端ない

「なんで私ばっかり・・・」ケンカの度に彼女が悲劇のヒロインを出してくるパターンは少なくありません。
女子は夢見がちですから、多少のメルヘンには目をつむるのも男の役目かもしれませんが、どんな些細なケンカであっても、自分は被害者!という意識が強い女子には本当に参ってしまいますよね。
直ぐに「別れる」と口走っちゃう女子に一番多い傾向だと思います。

♦話がコロコロかわって、収拾がつかなくなってしまうタイプ

こちらもケンカの時の様子ですが、一つの出来事にケンカが勃発してしまったとします。
その時に、その原因であることを問題視せずに、過去の過ぎ去った出来事やケンカまで持ち出す方法は、女子の中ではアルアル話です。
「あの時だってさ!」「その話は今関係ないだろ!」という会話が多いのがその理由なのでしょう。
そして、積年の思い的なものをぶつけられて「別れる」という最終手段にうつるのです。

♦自分で考えることはなく、気になったことはすぐに相手に聞く

「今、何でそんなことしたの?」など付き合っているといっても他人なのですから、相手の深層を100%知ることは不可能です。
人としてでも、好きになった相手なのですから、どういう思いでそういう経緯になったかなんて考えればわかるもの。
ですが、このタイプの女子は、自分で考える事も無く、先に相手に確認をせまるのです。
それが一番手っ取り早いと言えばそうなのですが、それだといつ何時、不安に襲われてしまった時でも聞かなきゃ気が済まない!という意識にとらわれてしまうのです。
マイナスなお話だと、誰かが「あなたの彼、この間女の人と歩いていたよ?」と言いにくる女子がいるとしたら、気になるのは山々でも「彼がそんなタイプだとはどうしても思えない」と考えられるのであれば、タイミングをみていくことができます。ですが、今すぐ!という癖がついてしまっている場合、彼と一緒にいた人が会社の人でもおかまいなしに鬼電は確実ですよね。
そして、彼自身もやましい事は何もないので、彼女のその行動にただただ疲れてしまうのです。

♦依存心や執着心が強い

依存心の強い女子は、相手を試す事をよくします。
試し方は様々ですが、ケンカになると「別れる」という言葉を発するのも一種の試す行為なのです。
自分を一番に思ってほしいと願うのは悪い事ではありませんが、相手を傷つけても自分の心は満たされる事はないという事を知ってもらいたいですね。
別れる!という女子の言葉には色々な意味合いが兼ね備えられているのです。

別れる=引き留めて欲しい!
別れる=あなたから謝って!
別れる=本当に私の事好き?

このように、男子からすると「簡単に別れ話にもっていこうとするけど、別れたいのかな?」なんて乙女心は素直になんてできていません。
その言葉の裏にある心理を感じ取って欲しい!というのは、女子の勝手な言い分かもしれませんが、なかなか抜け出せないスパイラルの1つなのです。



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