男と女のケンカは犬も喰わないという言葉がある通り、男女の力関係はハッキリしているため、男子が一方的に我慢を強いられるケースがほとんどです。
中には、女は弱いモノ的な考えがなく、暴力や暴言などで力を見せつけに来る人もいますが、そうなってしまったらもはやその人は男ではありませんよね。

男子の中で「女はケンカしたら怖いよ・・・」という人がいます。そういう考えを持っている人の方が、「自分は男だから、本気で腹が立ってはだめだ」という理性がちゃんとあるように感じます。
「女なんて弱いしね」なんて言っちゃう男子は、言っては何ですが男としていかがなモノ?といってやりたくなりますね。
今回は、男子でも「そこまでいわれちゃうと、さすがに腹が立つ!」という女子のケンカスタイルをお話していきたいと思います。


【女子は男子とのケンカで、心の中では「私は女」意識を常に持っている】

口が達者というと、女子の方が圧倒的に多いと思います。そして、反対に男子は口下手なのか?というとそういうわけではありません。女子のように喚き散らすというような物でなかったとしても、全員が口喧嘩苦手組というわけではないのです。

男子は口喧嘩でも、怒りが爆発してしまったら、手が出る可能性があるからです。それは女子でも一緒なのですが、男子と女子では力の差は歴然ですよね。

その男子から一発カウンターをお見舞いされてしまったら、その男子の男としてのプライドはボロボロになってしまうでしょう。ですので、男女のケンカで一番気を付けなければならいことは、相手を殴らせるまで怒らせない事だと筆者は思います。


【女子の腹立つケンカスタイル紹介】

♦どんどんいきまっせ!常に煽ってくるスタイル

「何言ってんの?」的な顔で、人を小ばかにしたように煽ってくるケンカスタイルは女子に多いですね。
熱が入ったら負けと言わんばかりに冷静を保ちつつ、相手の怒りをふつふつと煮えたぎらせるのが上手いのは女子の方です。
ピンポイントで嫌なことを投げかけにくるので、男子としては「いい加減にしろ!」と思わず手が出そうになっても仕方のないことかもしれません。
こういうスタイルをしにくる女子は、基本的に相手の事を尊敬していない場合に多いので、日頃からの立ち会関係がケンカに反映されるのでしょう。


♦ヒステリック喚き散らし系スタイル

The女子!というような、ヒステリックになってしまう女子は若いころに沢山お目にかかりました。
年齢を重ねていく度に、この手の女子は少なくなってきますが、男子としては心が疲れてしまうのは当たり前なのですが、煽ってくるスタイルよりは断然こっちの方がいいということです。
ですが、こういうケンカスタイルを貫き通してしまうと、彼も悪いと思っていないのに「ごめんよ、俺が悪かったよ」とその場を終わらそうとするパターンが増えていくので、気を付けなければなりません。


♦本当に女子ですか?ヤンキー口調スタイル

この3つのスタイルの中で、一番楽なのはこのタイプかもしれませんね。
饒舌に回っている言葉でも、ハッキリと言われる方が、相手も楽というのが本音なのでしょう。
女子特有のネチネチスタイルは、やはり男子の天敵のようで、こういったヤンキー系できてサッと熱が冷めるのならば、男子もひと安心です。


どんなケンカであっても、男子は長引くという事が大の苦手なので、爆発してもサッと水をかけられるようなメリハリの良さを望んでいるのでしょう。
ケンカは悪い事ではなく、方法と仕方を間違えなければ、お互いをもっとよく知るポイントになるという事を覚えておきましょう。



fb90f273ed0648064b679312bdcc9f76_s
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)