せっかくのデートなのに、お肌が乾燥してメイクが浮いてしまっていては、楽しめるモノも楽しむことが出来ませんよね。今回は、彼が思わず触りたくなるメイク術をご紹介していきたいと思います。

【ちゅるちゅるしっとりメイクを実現するなら、スキンケアから見直して!】

♦洗顔

朝洗顔は、した方がいい派としなくてもいい派という美容方法に分かれます。この理由は、乾燥が激しい人は、油分をわざわざとらなくていいという考えから。ですが、寝て起きて洗顔もせずにメイクをするのは、少し抵抗がありますよね。
そんな時、ミルククレンジングがお勧めです。表面上の汚れや油分を取り除き、メイク前にお肌を柔らかくしてくれるので、泡洗顔では乾燥を感じるという人は実践してみて下さい。

♦スキンケア

メイク前のスキンケアで大切なのは化粧水でたっぷりの水分補給をして、クリームでふたをするという所です。ですが、クリームだけだと乾燥が・・・という女子も多いので、クリームとオイルを混ぜ合わせたものをオンするといいでしょう。そうすることで、お粉やパウダーファンデで乾燥していく事も防げるので、秋や冬などの季節にはおすすめです。

♦日焼け止め・化粧下地

いくら寒い季節になったからといっても、紫外線がないというわけではありません。ですので、日焼け止めは絶対にぬるべきものです。

オイルも塗って、日焼け止めと化粧下地となると、ベタベタになってしまうんじゃないの?と感じると思います。
ここでお勧めの商品が、エチュードハウスのカラースポンジ下地が万能です色味は透明感を演出してくれる紫、赤みを抑えてくれるグリーン、血色を良くするピンク、毛穴をオフしてくれるベージュと用途により使い分けも出来るので、いくつか持っていると便利です。
テクスチャーはサラッとしていて、塗った直後にてかりも抑えてくれるので、メイク直しの時にも使える万能下地です。

♦お粉で薄く仕上げる

日焼け止め、化粧下地を塗ったのなら、クリーミーファンデーションなどは使わずに、油分が浮き出やすい部分にお粉をトントンと薄く塗っていきましょう。そうすることで、素肌感がアップされるので、ナチュラルな仕上がりになります。

そして、ニキビやくすみ、クマを隠したい場合は、お粉の前に入れていきましょう。硬めのスティックタイプや固形のコンシーラーの場合は、お粉の跡の方が長持ちは良いですが、クリームタイプのコンシーラーの場合だと、お粉の前に気になる部分に薄く塗っていく事で、陶器肌を実現できるのです。

♦フィニッシュはラメやパール入りのハイライト

メイクの最後にフィニッシングパウダーを使う人も多いですが、お粉はコンシーラーの時だけで充分です。それ以上叩いてしまうと、乾燥してしまうので気を付けましょう。
アイメイクや、アイブロウ、チークなど入れ終わったら、最後は柔らかいテクスチャーのラメやパール入りのハイライトを使います。パウダーではなく、クリームタイプのモノが最近では色々なブランドから発売されているので、気になる方は注目してみて下さい。中でもルミナイザーや、エトヴォスの新商品は高機能で、簡単に艶肌を作ってくれるので、メイク直しも簡単にできちゃいます。

寒いからってカサカサなお肌だと、彼に触りたいと感じてもらえることはないでしょう。ですので、カバーはしっかりと、メイク崩れ防止のためにお粉ものせる。そして最後にツヤ感を出すひと手間で、皆がなりたい旬顔メイクの出来上がりです。
メイクは、やはりお肌の質感で大きく変わってくるので、粉っぽい顔は男子にはあまりうける事はありませんからね。思わず触れて、キスしたくなるメイクは、スキンケアの段階から始まっているのです。

【BOSTY】

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