これからの季節、忘年会にクリスマスに楽しいイベントが盛りだくさん。更には、秋の美味しいものをつい食べ過ぎてしまったり、寒くて動きがにぶくなったりで冬はどうしても太りやすい…と思ってしまいますよね。

しかし、冬が太りやすいというのは全くのガセ。実は最も痩せやすい時期が冬なのですが、みんな言い訳をしているだけなのです。今回は、どうして冬に太ってしまうのか、どうして本当は痩せやすいのかを解き明かしていきたいと思います。

◆冬はどうして太ってしまうのか?

冬に太ってしまう原因は大きく2つあります。

・運動不足

どうしても寒いと外に出ることが億劫に感じてしまいますよね。外で運動をしたり、そもそも外に出歩く回数すら減ってしまって、アクティブに動けていた夏と比べると運動量は激減してしまいます。

意識して外に出てアクティブに過ごしたいものですが、難しい場合。
せめても日常の運動量を増やしてみましょう。いつもはエスカレーターを使うところで階段を使う、1駅分歩いてみる、思いつく限りになんでも取り組んでみましょう。地下街などは寒さも関係ありませんし、ウィンドウショッピングがてらに歩く量を増やしてみるのも良いかもしれませんね。

・暴飲暴食

忘年会に新年会、年末年始は宴会の機会が増えるためにどうしてもカロリーオーバーしてしまいがちです。
飲み会の時に特に注意したいのは、お酒の量よりもおつまみ。宴会の場合、コースになることが多いですよね。だいたいのコースのメインとなるのが揚げ物や炭水化物ですが、サラダやお鍋のお野菜を食べるようにすれば断然太りにくくなります。
更には、どうしてもしめのラーメンやご飯が欲しくなってしまいますが、ここはぐっと我慢。春雨ヌードルやお味噌汁など、カロリーの低いものに置き換えるようにしてみましょう。

◆冬はどうして痩せやすいのか?

冬は気温が下がるため、体温を保つために人体は一生懸命カロリーを燃やします。カロリーを燃やすことで基礎代謝が高くなり、運動をしていなくても消費されるカロリーが増えるのです。つまり、何もしていなくとも基礎代謝が上がっている状態ですから、ダイエット効果が見込めるのは冬が1番最適だということなのです。

この季節どうしても寒さで動きは鈍くなってしまいがちですが、寒さに負けずに動くことでいつもよりも効果的に脂肪を燃やすことができます。ただし、体を冷やすのは逆効果。温かくして運動することで、更に基礎代謝が上がり、痩せやすい体になるのです。

例えば、お風呂にゆっくり浸かることでも普段よりもカロリーを燃焼しやすい状態にあるのでダイエットの効果があります。寒い冬の夜は温かいお風呂でゆっくりすることで、気持ちもリラックスできそうですよね。

さて今回「冬は太りやすい」という通説が嘘だと知った今、言い訳をすることができなくなってしまいました。
年末年始のイベントはもちろん楽しいものばかり、暴飲暴食には気をつけてこの冬を存分にエンジョイしたいですよね。

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