大人になって仕事をするようになると、やはり学生の時みたいに出会いがたくさんあるとは限らないものです。
そうなると一番身近な職場が出会いの場所となることが多くなりますよね。
そこで今回は、社内恋愛の相手として最も恋に落ちる確立の高いと言われる「先輩」や「上司」を好きになってしまった場合の対処法をご紹介します。


●「先輩」「上司」を好きになってしまったと気づいた瞬間3つ

①最低1日1回は顔を見ないと寂しい。

「同期」や「後輩」と違って気軽に近づけないのが「先輩」や「上司」というもの。
朝出勤した際に「おはよう」と笑顔で言ってもらえたり、廊下ですれ違っただけなのに妙にドキドキしたり、ただ書類を渡しに行くだけなのにウキウキしたり、そんな小さな出来事に幸せを感じるようになったらあなたは彼に恋をしています。

逆に、一度も彼の姿を見なかった日はものすごく気持ちがブルーになってる自分がいませんか?
そんな時は気持ちを切り替えてひたすら自分の仕事に打ち込みましょう。
それによって、もしあなたが仕事で成果をあげたとすれば、次に彼と合うことができた時に「○○さんすごいね」とか「なかなかやるじゃん」と褒めてくれて、彼の中のあなたの存在感をグッとアップさせてくれるかもしれませんよ。

②他の女性と話をしている姿に嫉妬する。

当然ですが、社内には自分以外の女性もたくさんいるはずです。
「先輩」「上司」ならば部下とのコミュニケーションを取らなければ仕事の指示も結果の報告を聞くことも出来ません。休憩時や昼休みにでもなれば周りのみんなと楽しく談笑することもあるでしょう。仕事が終ったら飲みに行くことだってあるかもしれません。

「あの子、すごく真剣に彼と話をしてるけど何の話だろう・・・気になる」とか「すごく楽しそうにあの子と話してる。なんか悔しい・・・」などと嫉妬心に駆られてる自分に気付いてしまったら間違いなくそれは恋です。
仕事のこと、日常的なこと、それこそプライベートな悩みなど、あなたも他の子に負けないように彼に話しかけてみてください。ただし、行き過ぎは禁物です。

他の女性と話をしている途中で割って入ったり、しつこく相談をもちかけたり、彼の仕事の邪魔となるような行動は「あの子ずいぶん自己中心的だな」とか「ちょっと鬱陶しいな」と思われ、確実に嫌われてしまう可能性があります。くれぐれもご注意を。

③彼のために何か力になりたいと思ってしまう。

「先輩」や「上司」ともなれば仕事に対する成果も期待されますし、責任も重大になってきます。
時には自分ひとりでは抱えきれないことも当然出てくるでしょう。
そんな彼の姿を見て「私も何か手伝ってあげよう」とか「一緒に頑張って仕事を成し遂げたい」「成功の喜びを一緒に味わいたい」彼のために何か力になりたいという感情が抑えられないともなれば、もうあなたは彼のことが好きだということに疑いの余地はありません。
どんなに小さなことでもいいので、彼のためにできることから力になってあげてください。
人は困っている時に誰かに助けられたり、困難を共に乗り越えたりした時に特別な感情が生まれることがよくあります。そこには愛情も生まれるかもしれません。


●さいごに

いかがでしたか?

社内における「先輩」や「上司」という存在は「同期」や「後輩」などと比べると仕事がバリバリできてとても頼もしい存在です。近づきがたい存在ゆえに、毎日同じように顔を合わせたり話をしている状況の中ではやはり「先輩」や「上司」のほうに恋心が芽生えてしまうのも当然なのでしょう。それが女性の本能なのかもしれませんね。


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