スマホで気軽に人と繋がることのできる現代。FacebookにTwitterにSNSの閲覧と投稿が毎日の日課になっている人も多いと思います。
遠く離れた友人の姿や新しくできたお店の写真、ライフイベントの報告から何気ない日常のつぶやきまで広がっている世界は様々。友人の投稿からふとした「気づき」をもらうことだってあります。

しかし、その中でも思わずうんざりしてしまう投稿ってあるものですよね。SNS疲れという言葉もあるぐらいですから、割と深刻な問題なのかもしれません。そこで今回は、「これはないだろ…」と思うSNS投稿をまとめてみました。

◆自撮り写真だらけ

毎日のコーディネイトやダイエット報告、自撮り写真を投稿している女子って多いと思います。盛れる写真を研究している方もいますし、セルカ棒を持ち歩いている方も多いですしね。
とはいえ、自撮り写真がずっと続くような投稿は正直うんざりしてしまうものです。芸能人でもないのに、一般人がアイコンとしてずらっと並んでいるSNSは面白くないですし、何よりもナルシストな印象を与えます。

もちろん女子であれば誰だって可愛く見られたいものですが、アピールのしすぎは逆効果。キメキメの写真よりもさりげなく写った時のスキルを上げたほうが、「いつでも可愛いのかな?」なんて思われるのではないでしょうか。体得するのは難しそうですが、さり気なさって大事だと思います。

◆ネガティブな言葉が並ぶ

毎日の暮らしの中で「疲れた…」なんてぼやきが出てしまうことだってあると思います。もちろん誰もが感じてしまうことですし、ぼやきが出てしまっても構わないとは思います。
ただし、ネガティブな言葉ばかりが並ぶようなら注意が必要です。誰だって自分までマイナスな気持ちになってしまう情報なんて受けとりたくないですよね。常にポジティブばかりなのも疲れを感じてしまいますが、ネガティブすぎるのはなるべくなら関わりあいたくないものです。

例えば「もう嫌だ」なんて、まして構ってちゃんな印象も与えてしまうと思います。本当に相談があるのなら、SNS上ではなく個人に相談すべきですし、多くの人に「どうしたの?」と構ってもらえるのが目的のように感じてしまいます。

◆人の悪口を言う

個人名を出さなかったり、相手が知らない人の話であっても、SNS上で悪口を言うのはマイナスなイメージを与えます。悪口ばっかり言う人のレッテルを貼られてしまってもしょうがありませんし、上記の通りマイナスな情報って誰も欲しくないですしね。

更には使い方によっては不特定多数の人に知られてしまうのがSNSの特徴ですので、まわりまわって本人に悪口が届く可能性だってあります。時期や内容を特定されて逆恨みされてしまう場合もあり、口の軽さはSNSでも災いの元となってしまうようです。

多くの人の毎日の日課となっているSNSですが、今時SNS上での投稿がその人のイメージそのものを形成してしまうと思います。どの投稿でイメージが作られるかわかりませんから、ちょっぴり内容には気をつけたいですよね。それでも神経質になりすぎるのはよくありませんから、自分でやられたら嫌なことはしないのが大切だと思います。



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