なかなか好きな人が現れない。
しばらく恋愛をしていない。
失恋が恐くて恋ができない。
彼氏がいなくても不自由していない。
恋人と呼べる人が何年もいない。

こういった状況に1つでも当てはまる人は、恋愛恐怖症が原因になっている可能性があります。そこで今回は恋愛恐怖症から卒業し、素敵な恋をするための恋愛体質になれる方法についてご紹介いたします。


①異性を意識した身だしなみを心がける

これはセクシーな服を身につけるということではありません。
一般的に男性が好きといわれる胸元が開いた服、ヒップラインが強調された短いスカートなどを着たとことで下品になったり、自分の魅力を半減させては意味がありません。まずは自分の魅力を自分で理解する力を身につけることが必要です。自分のチャームポイントは何か。異性目線で見るとどうか。これが大事なのです。

例えば、足が太いから自信がない、という人でもウエストのくびれはある!という場合。
キュッとウエストが絞ったパンツを履けば良いのです。男性にはないけど、女性らしさを出せるところ。
ウエスト、ツヤツヤの髪、スラッとした足、手首、手入れされている爪、なんでも良いのです。
自分のチャームポイントを引き立たせることで、自分の中の女性らしさを最大限に出していくことが大切です。そうするこで自分の気持ちも女性らしく、しなやかになりますし、男性からの熱い視線も感じることでしょう。


②異性を彼氏候補として見る

なかなか好きな人ができないと言う人は、往々にして受け身な人が多いものです。自分の好みのタイプ=彼氏候補こういった概念は取り払うことです。もともとタイプでない人を好きになり、将来の旦那さんになることだってあるのです。要は初対面で決めつけないということが大切です。相手の良いところを見つけ、もしかしたら彼氏になる人かもしれないという気持ちで接していくのです。異性をなかなか彼氏候補として見れない人は、じっくり相手を理解し、友達期間を経てから恋人関係に発展していきたいと思う慎重派です。
恋愛体質になるためには慎重さは捨てて、自ら恋をする気持ちを持ち、相手に飛びこんいく勇気が必要なのです。


③周りの意見は気にしない

恋愛体質で恋愛上手な人は、周りの意見は気にしません。どんなに友達に反対されても「私はこの人が好き」「手に入れたい」と思い、突き進みます。「あの人やめた方がいいよ」「遊んでそう」「お金なさそう」など周囲からマイナスな情報が入ってきたとしてもお構いなしです。周りの意見を気にしすぎる人は、自分の気持ちにブレーキをかけてしまう癖がついています。恋愛体質になるためには、恋をする気持ちを止めないことが大切です。
ちょっとでもこの人いいかもと思ったら、自分の気持ちを信じて攻めの恋愛ををすることが大切です。


④デートできる異性を複数人作る

最後に、正真正銘の恋人がいない状態であれば、デートできる異性を複数人作ることをおすすめします。
例えばデートできる相手が1人しかいなかった場合、その人とうまくいかなくなった途端また1人になり、突然の空虚感に襲われます。寂しさから相手への執着心が芽生え、しつこく連絡してしまったり重たい女になってしまうこともあります。これでは相手から更に嫌がられるだけであり、逆効果です。
しかしデートできる相手が複数人いる場合、1人とうまくいかなくなっても、寂しさは紛らわすことができます。
加えて、色々な男性との交流は自分を魅力ある「女性」にしてくれるのです。1人が去ったら1人を加えるぐらいの勢いで、親しい男性を何人か身の回りに置いておくことをおすすめします。


いかがでしたでしょうか?極端に恋愛依存症になってしまうと、友達関係の構築や自分磨きなど本来であれば恋愛にとって必要なことに目を背けがちになり、悪い方向へと進んでしまいますが、そもそも恋愛にオープンな気持ちを持っていないと恋は始まりません。恋愛体質へと改善し、自ら恋を引き寄せる人にならないといけないのです。
そうすることですぐに彼氏ができる、彼氏と長続きする愛され女子になるのです。
ご紹介いたしました恋愛体質になるための4つのテクニックを駆使していただき、彼氏が途切れない恋愛上級者へと変わっていただくことを期待しています。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)