一人暮らしの女子の皆さんに質問です。洗濯した下着はどうやって干していますか?お風呂で浴室乾燥機を使って干している方や気にせず外干ししている方までそれぞれの考え方があるかと思います。

しかし、干し方によっては女性を狙った犯罪に巻き込まれてしまうことも。女性が被害に遭う犯罪の中でも、泣き寝入りしてしまうケースが多いのが「下着泥棒」です。被害額が少なかったり、恥ずかしさであったり通報しない理由は様々ありますが、放っておくとストーカー被害や性犯罪に繋がる危険性を秘めています。

もちろん被害に遭わないことに越したことはありませんから、下着泥棒に遭わないためのランジェリーの干し方をご紹介していきたいと思います。

【室内干しの場合】

下着泥棒が中まで入ってくるケースは稀なため、当然下着を外に干さないことで犯罪を未然に防ぐことができます。

・部屋の中に干す

下着を外に干さない場合は部屋の中で干すしかありませんよね。しかし、窓の近くに干すと外から見られてしまう可能性もあります。そのため室内で下着を干す時は、カーテンを閉めて活動する夜間がおすすめです。
しかし、室内干しで気になるのが独特の臭い。臭いを発生させないためには部屋の湿気に十分注意して干すようにしましょう。除湿機などを使うと効果的です。(部屋干しで臭わせないコツはこちら)

・お風呂で干す

浴室乾燥機がお風呂場にない方でも、お風呂場には大きな換気扇がついているため快適に干すことができます。またお風呂場に窓がついている場合もありますが、外から見られないようになっているため有効活用したいものです。

【どうしても外で干したい場合】

状況によっては外干ししたい時も出てくると思います。その場合の干し方についてもご紹介したいと思います。

・干し方を工夫する

どうしても外に干したい方は、干し方を工夫しましょう。下着が外から見られないように、他の洗濯物の陰に干したり、下着をハンガーにかけた上から他の服をかけたりしてください。下着泥棒には視覚的に干してあることが悟られない工夫をしてみましょう。

・防犯対策をする

センサーライトや防犯監視カメラなど下着泥棒対策に有効なグッズが存在しています。防犯グッズは、もし被害に遭った時の犯人逮捕のためだけでなく、犯行を思いとどまらせる抑止力ともなります。また、一人暮らしを悟られないようにわざと男性の服を干すなどの工夫も良いでしょう。

下着の干し方を工夫するだけでも下着泥棒は未然に防ぐことができるため、毎日の暮らしの中でも防犯意識を持っておきたいものです。下着泥棒の怖いところは、ストーカー被害や性犯罪といったより深刻な犯罪にエスカレートしてしまう可能性があるところ。たかが下着を盗まれるだけだと考えていると、更に危険な思いをすることもあるのです。そのため、もし被害に遭ってしまった場合は、泣き寝入りせず警察に被害届を出すようにしましょう。


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