まだまだ夢を追い続けることが非現実的な話でもないアラサー独女。これからの人生設計について、あーでもないこーでもないとついつい考えこんでしまいますよね。それなりに仕事だって楽しいし、今の彼氏にも大きな不満はないけれども「今のままで良いのかな?」なんて立ち止まってみたり、急に駆け出してみたり。

その中で強く意識していなくとも、なんだか結婚に焦ってしまう瞬間がアラサー独女には付き物。急に自分の考えや行動が及んでいない気がして不安になってしまうんですよね…。
今回は、アラサー独女が急に結婚に焦り始める瞬間をお話していきたいと思います。

◆友人の結婚式に参加したとき

結婚式が年に1人や2人ならまだ良いんです。でも1ヶ月のうちに2人以上の式に参列というハイペースになってくるといよいよ焦りを感じてきます。ふたりの晴れの日で幸せいっぱいな気持ちのはずが、どうにも言い得ない空虚感が同居しはじめてきます。

恐らく、結婚が遠い存在から非常に現実的な存在へと我が身に歩み寄ってきてしまうからですよね。私はまだ大丈夫!なんて思っているうちに周りから大きく周回遅れをとってしまったらどうしよう?という感情が渦巻いてきます。彼のいる・いないに限らず「結婚」という二文字が押し寄せてくる感覚が生じます。

◆Facebookのライフイベントを見たとき

Facebookを開こうもんなら、すっかりライフイベントの報告の嵐。婚約した、結婚した、結婚式に参列したが1日のうちにずらっとタイムラインに並ぶ日なんて、きっと今日は大安か友引なんだなと勝手に勘ぐってしまうぐらいです。

もちろん幸せな報告ですから、いいね!は押しておきたいものです。しかし結婚する彼らにとっては1度の1人からのいいね!ではありますが、祝う側としては何人にいいね!を押しても押してもキリがなくてそっとSNSを閉じてしまう瞬間でもあります。

結婚に限らず子供ができた、生まれたと更なるライフイベントの報告も続々。どんどん進むライフイベント格差を感じて、妙に取り残されたような気もしてしまいます。何も始まってないからこそ何も焦る必要はないんですけどね。

◆元彼が結婚する噂を聞いたとき

自分が結婚適齢期になるということは、周りの人達も適齢期だということ。過去の思い出の中の存在も同じく歳を重ねているのが現実です。その過去の思い出の中でも、特に元彼という存在が結婚するニュースは胸を騒がせるもの。うまく奥さんとやっていけるかな?と勝手に心配してみたり、もしかしたら自分が結婚していたのかも?なんてない未来を考えてみたり。なんとも言えない複雑な感情が生まれます。

当時は特に結婚に繋がらないお付き合いだったとしても、急に恋愛と結婚の違いについて考えてみたり、理想ではなく現実的にどういう男性と結婚するのがベストかなど、抜けどころのない思考の罠にはまってしまいます。

とはいえ、突きつけられた現実に動揺しているだけなので焦って考えるべきことではありません。彼が結婚相手をみつける時間があったように、あなたにも別れた後を過ごしてきた時間があるのです。

どうにも独女でありながらも、結婚とは隣り合わせのように感じるアラサーという年代。たくさんのことに挑戦できるのが今でもありますし、変に焦らずに仕事でも恋愛でも趣味でも自分にとって納得のいく時の過ごし方をしたいものですよね。


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