「せっかく彼とは良い感じだったのに…!」
どんなに気になる男性との仲を温めてきていたとしても、些細な言動によっては男性に幻滅されてしまうこともあります。ちょっとした気のゆるみで彼の恋愛対象に入らないNG女子に認定されてしまうのです。

男性が幻滅してしまう、恋愛対象に入らないNG女子。
今回は、これからの季節のふたりを温める「お鍋デート」を想定して考えていきたいと思います。本来であれば2人で1つの鍋をつつくからこそ親密度の増すデート、うっかり彼を幻滅させる言動はとらないようにしたいものです。(前回はこちら)

◆やたら仕切りたがる

いわゆる自分だけがルールの鍋奉行タイプ。もしかしたら甘えたがりや亭主関白系の男性なら良いかもしれませんが、自分のルールで突っ走ることはやめましょう。もちろん率先して火加減を見たり、よそったりする分には構いません。あくまで彼のペースも見ながらも、お鍋はふたりで楽しみたいものです。

更には、お鍋の食べたいペースは人それぞれ。固めの煮加減が好きな人もいれば柔らかいほうが好きな人もいますし、彼の食べたい具材のタイミングを測る必要もありません。一声かけてからよそう分には問題ありませんが、わんこそばのようにどんどん彼に食べさせることもしなくても良いのです。

◆自分の好きな具材ばかり取る

人にはそれぞれ好き嫌いがあるものですが、2人で1つのお鍋を食べているのに好きな具材だけ取るのはやめましょう。子供っぽい印象を与えますし、空気が読めないように捉えられてしまうかもしれません。
もし嫌いな食べ物があったとしても彼にそのまま伝えても良いと思いますし、彼の嫌いな食べ物を知ることだってできます。先述のよそうタイミングを伺うように、何事も一声かけるコミュニケーションが大事です。

例えば、しゃぶしゃぶ食べ放題なんかでは好きな具材を自由に楽しむことができるので問題ありませんが、それ以外の場合は配分を考えてお鍋を楽しみましょう。

◆食べ方が汚い

お鍋に限らず食べ方が汚い人は男女どちらにしても嫌な印象を与えてしまいます。食べながら話したり、魚の小骨をテーブルの上に置いたりは絶対にやめましょう。例えば、水卜アナのような食べ方がキレイな人って魅力的に写るもの。ぜひ真似したいところです。

また、食べ方は何もよそった後だけではありません。彼に一声かける前にお鍋に直箸したり、お鍋をかき混ぜてしまったりするのもやめましょう。直箸は人によっては嫌なものですし、お鍋を勝手にかき混ぜるのはお目当ての具材がどこに行ったかわからなくなりますし、何よりも混ぜ過ぎは具材がぼろぼろになってしまいます。落ち着かない気持ちもわからないでもありませんが、ペースを守ってお鍋は楽しみましょう。

お鍋デートは仲の良いふたりだからこそ成り立つデートですし、更にふたりの仲を深めるデートだと思います。ただし食事では今までの育ちや人への配慮が出ますから、うっかり気をゆるませすぎないようにしましょう。

恋愛対象に入らないNG女子。今回はよくあるデートの場面から「お鍋デート」を想定して考えてみました。続きまして次回は、「温泉デート」を想定していきたいと思います。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)