乳首の黒ずみや乳輪の黒ずみを気にしている人は、一度自分のつけている下着を見直してみてください。
合わない下着をつけていると、乳首・・・黒ずみますよ?

ちなみに、ショーツも合わないと、アンダー部分の黒ずみに発展してしまいますから注意が必要です。

●黒ずみと下着の関係性

合わない下着をつけていると、なぜ乳首が黒ずむのかというと、下着の締め付けによる皮膚の圧迫が原因です。
ブラジャーをつけていて、「何か痛いな・・・」とか違和感を覚えたら、すでに下着のサイズはアナタに合っていません。これはショーツも同じですよ。

圧迫されている部分は血流やリンパの流れが悪くなりますので、皮膚のターンオーバーが上手く働かなくなり、肌の新陳代謝が乱れていきます。
古い角質を上手に剥がす事ができなくなった皮膚は、新しい細胞を生成してもその細胞を皮膚表面に送り出す事ができませんから、黒ずみのまま残ってしまうことになるでしょう。
合わない下着をつけて圧迫を続けられた体は、そんな体を守ろうとメラニン(黒い)色素を増やすようになります。
メラニン細胞が色素を黒くする細胞を活発にしてターンオーバーの乱れた部分を黒くしてしまう事で、負担から身を守ろうとするのです。

●黒ずみはどんどん濃くなる

メラニン細胞は、皮膚細胞に何らかの刺激が加わり、”負担を受けた”時に活発化してしまいます。
下着だけではなく、肘、膝などで皮膚がすれても黒くなります。
自分自身の肘や膝が黒ずんでいる人は、その部分に負担をかけてしまったということです。腕をつくクセがある人は、恐らく肘が黒くなっているはずですね。
こんなちょっとの事でも刺激を受けたと感じてしまうのですから、ブラのワイヤーが食い込んで痛みを感じることは相当な刺激を与えられている!と体が思うことは当然ということになるでしょう。

●間違った下着選び

自分の下着が合っているか合ってないかがわからない人は、一度下記のチェックをしてみてください。

・肩ひもが伸び切っていませんか?
・アジャスターが1番緩くなっていませんか?
・カップが緩くなっていませんか?
・胸の谷間のブラジャーが浮いていませんか?
・バンザイと両手をあげた時にバストがはみ出ませんか?

上記に1つでも当てはまる場合は下着が合っていませんから、すぐに下着を変えましょう。

●正しい下着の選び方

では正しい下着の選び方とはどんなものでしょうか?まず大切なことは、専門店で購入することです。
というのも、自分ではかってもおそらく正しいサイズを測ることはできませんから、専門店に行ってしっかりと知識をもった店員さんに図ってもらうことが大切なんですよ。

そして次に、生理後に行くことが大切です。生理前は胸が張っているからサイズが少し大きくなります。
ですから、生理が終わった後に測るようにしましょう。

・どんなとこをチェックすればいい?

チェックする部分は以下のようなものです。

・ストラップ(肩ひも)に指が1本入る余裕があるか?
・胴体に指が2本入る余裕があるか?
・ブラの中心が浮いてないか?
・ワイヤーが胸に食い込んでいないか?
・ストラップや胴体が食い込むほどきつくないか?
・装着した際に胸の形が綺麗に保たれているか?
・胸の肉がカップに収まっているか?
・腕を上げ下げしたり、上体をひねったりした時にブラがずれないか?

試着したときにこれらのことを必ずチェックしてくださいね。

●さいごに

ブラジャーのサイズが合ってない場合、乳首が黒ずむということ以外に起こることは、「垂れる」ということです。
黒ずみと垂れ防止のためにも、自分に合った下着を選ぶようにしてください。

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