20代の後半ぐらいから、実際の年齢より「若く見える人」と「老けて見える人」に分かれてくる傾向があります。
「あの人、実年齢よりすごく若く見えるよね!」と言われるのはすごく嬉しい事なのですが、「実年齢より老けて見えるよね」と思われるのはとてもショックですよね。
では、この老けて見える原因とはいったい何なのでしょうか?そこで今回は老けて見える原因3つご紹介して、その改善法をお伝えしたいと思います。

1、顔のシミ、シワ、くすみ、たるみ

肌のお手入れをいい加減にしている人は、年齢を重ねるごとにシミやシワなどが増えてくることを皆さんご存知だと思います。

くすみについては、肌の乾燥が原因と言われます。肌が乾燥すると皮膚の再生が行われず、古い角質が残ることになります。光反射性が悪くなるので、潤った状態のツヤ肌がくすみ肌に見えてしまうというわけです。

顔のたるみに関しても、30代からホルモンの分泌量が減り、細胞の容積が小さくなることによって、「体がしぼむ」という現象が起き、頬や目元、顎などがたるんできてしまうのです。


これらの改善法としては、まずはバランスよく栄養をとるようにして下さい。特にビタミンCは必要不可欠です。ビタミンCの喪失はシミやシワなどの肌トラブルの原因となりますので積極的にとるようにしましょう。
他にトマトを1日1個食べるようにすると、肌の酸化を防ぎ、くすみを予防してくれる効果があります。

よく笑うことも重要です。これには、よく笑うことにより「セロトニン」と呼ばれる体内の機能を安定させるホルモンがたくさん分泌されるからです。「セロトニン」は俗に「幸せホルモン」とも呼ばれ最近注目を浴びています。

2、似合わない髪型、メイク、ファッション

髪型で言えば、黒のロングストーレートの人は気を付けて下さい。長いストレートヘアは顔を引っ張って見せてしまいます。さらにストレートの黒髪は肌の質感を強調するため、顔のシワ、くすみ、たるみを目立たせてしまうのです。

数年前に流行った髪型やメイクを未だに続けている人も要注意です。
昔流行ったドラマを見て「なんかこの人老けて見える」と思ったことはありませんか?それは、今の時代に合っていない髪型やメイクだからなのです。
数年前の自分に似合っていた髪形やメイクが今でも似合っているとは限りません。過去の自分に執着しすぎることをやめて、今の自分をよく知り、自分の強みを活かすことが大切なのです。

ファッションに関しても同様のことが言えます。
年相応のファッションというものがあります。流行ばかりを追い続けてはいけません。「若々しさ」と「若作り」とは全く違うものです。
他人から見て「あの人のファッションはちょっとイタイな」と思われないように気を付けましょう。

3、全身に疲れオーラをまとっている

現代は何かとストレスの溜まりやすい時代です。普段生活する中でいろいろなことに疲れてませんか?
愚痴や弱音をこぼすことが日常的であったり、背筋が丸くなってうつむきかげんであったり、笑顔もなくため息ばかりついてたりしてませんか?

疲れた顔を全面に押し出してる場合も、もちろん良くありませんね。こんな風に周りの人に疲れオーラを全開に出してる人は「老けて見える」のも無理はありません。
いつでも「明るく」「元気に」振る舞い「笑顔の絶えない」な人は、年齢に関係なく若々しく見えるものです。疲れオーラは極力表に出さないように努力しましょう。

いかがでしたか?人は誰しも「いつまでも若々しく」ありたいと思っているはずです。
「老けて見られない」ためにも、先にお話したことぜひ参考にしてみて下さい。
若い人に負けないようにと外見を気にすることも大切ですが、外見だけではなく内面も若い人と張り合うぐらいの気持ちをもって、日々を過ごすことも大切なことだと思います。



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