意中の相手のことをよく知らない場合、恋愛のテンションは高めをキープ。相手の知らない部分をもっと知りたくなるものですし、こうだったら良いな!なんて自分の枠組みに当てはめてみようともします。
しかし、当然すべてが理想通りの人なんていませんから、がっかりしてしまうこともありますよね。

がっかりしてしまうのは女子だけではありません。あなたの言動次第では、彼の心が急に冷めてしまうこともあるのです。
まして冷めてしまう瞬間は突然の出来事。それも些細なことで恋愛対象外に認定されてしまいます。

男性が幻滅してしまう、恋愛対象に入らないNG女子。
今回は真冬のレジャーである「スノボデート」を想定して考えていきたいと思います。アクティブな彼の場合、スノボに一緒に着いてきてくれる女の子の印象は良いはず。印象を更に上げて帰ってきたいものですよね。(前回はこちら)

◆メイクを気にしすぎる

雪山はいつもより強めの紫外線も気になりますし、何よりも転んだ時にメイクが取れるのでは……と気になってしまいますよね。
もちろん彼の前では可愛いままでいたいものですし、雪のレフ板効果で可愛さは三割増しなんて言われていますよね。

だからといってあんまりにもばっちり濃いメイクは彼を驚かせますし、メイクを気にしてばかりで休憩が多いようではスノボを楽しめていない印象を与えてしまいます。
見た目は大事なものですが、楽んでいる気持ちを見せるほうが彼は喜ぶのではないでしょうか。

◆上達しないと拗ねる

もしスノボ初心者の場合、心が折れるぐらい難しいスポーツだと思います。
確かに斜面なので進むことはできますが、はじめは転んでばかりいるものですし、だんだんおしりも痛くなってきます。更には変なところに力が入っているため次の日はとんでもない筋肉痛に襲われます。

彼が一日通して付きっきりで見てくれる場合は良いかもしれませんが、彼だって楽しみに雪山に来ているわけですから少しは楽しんでもらいたいものです。
自分が転んだ時に彼がいないからといって、そこから機嫌を悪くしてしまってはいけません。「一人じゃ心配だから、一緒にいて欲しいな」なんて言いたいところです。

◆つまらないからと休憩ばかり

意外と体力を使うゲレンデスポーツは休憩を取ることも大事なことです。寒さだけでも体力を奪われますし、普段とは違った慣れない動きをしているため疲れも溜まりやすいもの。
例えば、いつもより早起きした疲れや女の子の日に当たってしまったなんてこともありますから、そこは無理をしないようにしましょう。

とはいえ、しょっちゅう休憩ばかりをしていると彼にはつまらなそうな印象を与えてしまいます。せっかくのレジャーデートですから、心ゆくまでふたりで楽しみたいですよね。
男性の方が体力もありますから、彼に合わせてばかりは大変かもしれませんが、楽しむ気持ちと上達したい気持ちは常に見せたいものです。

スノボデートはちょっぴり旅行気分ですし、体を思いっきり動かすため親密になりやすいデートだと思います。せっかくなら楽しい思い出にしてこれからも関係を深めたいものですよね。

恋愛対象に入らないNG女子。
今回は「スノボデート」をシチュエーションに考えてみました。続きまして次回は「クリスマスデート」を想定してお話していきたいと思います。





da4356cf9dd47d2b098de96d8a48a05c_s

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)