「アラフォー、アラフィフ」の女性の幸せについて考えてみました。既婚、未婚、バツイチなど色々な方がいらっしゃると思います。仕事、恋愛、趣味など様々な面が絡み合い、幸せを感じることとなるのでしょう。巷の「アラフォー、アラフィフ」の女性がどのように感じているのか調べてみました。


女性が幸せになれる条件って?

女性の幸せは、「結婚」?「出産」?一昔前?は結婚して子供を産むのが女性の幸せを言われていました。幸せかどうかの尺度は人によって違いますので、結婚するしないや子供を産む産まないかでは決まらないでしょう。


それでも、結婚していないと結婚しなければいけないと婚活を続けている女性が少なくありません。アラフォーになってからの婚活は、かなり困難な道であることは事実です。思うようにうまくいかず苦しいと感じたなら結婚する必要があるのかと考えてみることも一つの方法です。

生涯未婚率は今度も高まっていくと思われます。そうなれば、結婚していない女性も今よりも社会で嫌な思いをしなくなるでしょう。博報堂が発表した「地域しあわせラボ リサーチレポート第4号 ・地域しあわせ風土調査」によると「子供が1人より2人、2人より3人いるほうが幸福度は高かったのだ。
また、会社員は専業主婦よりも幸福度が低く、自営業や専門職、公務員など仕事の範囲が(ある程度)決まっている職業の人が専業主婦よりも幸福度が高かったそうです。

これは統計の話。自分とは違いますのであくまでも参考に…


「アラフォー、アラフィフ」世代って??

若いころと違い、肩ひじを張らずに生きることが出来るようになってくるのが、この年齢ではないでしょうか。


大切なことは他人と自分を比較しない事。人それぞれ生き方は違うのですから、他人と自分の境遇を比較したところで幸福度は比べられません。他人にとって幸せと感じることが自分にとって幸せと感じるとは限らないからです。

たとえば、独身のアラフォーで今日もしこたま残業してしまった…。なんて日。帰りの電車のスマホで、ふっとFacebookやTwitterを開く。
すると、かつての同級生が、「息子が作ってくれたサラダです」がどうだの、七五三がどうだっただの、家族で海外旅行に行って日焼けしちゃっただのどうでもいいことを写真付きで、これでもかとばかり押し付けてくる。

そんな時、残業疲れしたアラフォー独身女は、「あああ」と小さなため息をつく。そして、もはや万年クマが消えなくなった自分の顔が映し出された電車の窓を見て、再度ため息…。
挙げ句の果てには、私は、どうして「こっち組」に行けなかったのか、あるいは、行かなかったのか、悩んだりするのです。(引用:PREIDENT Online)

子供を持っている人には持っているからこその悩みもあるのです。


「アラフォー、アラフィフ」の楽しみ方

アラフォー、アラフィフになると子供がいればそろそろ手が離れて自分の時間が持てるようになってくる頃。結婚していれば夫婦間の問題が気になったり、老後の心配があったりと…。


友達との時間と言っても、学生時代の友達とも疎遠になっていて本音で話せる友達がなかなかいない。だからと言って新しい友達の中で本音で話せる友人はそう簡単に見つけられるものではありません。

そうです。友達に何かを求めても仕方ありません。


簡単ではありませんが、趣味、生きがい、目標を持ちましょう。

趣味はありませんなんて言っていないで、色々挑戦してみるのがいいのです。カルチャーセンターなどで初回無料なんていうチャンスもあります。時間がないという事はないのです。時間は作らなければありません。


新しいことをしてみると意外と違った世界が見えてくるものです。出来ないと思っていたこともやってみると意外と簡単だったりするものです。お金がなければSNSを使った何かなら簡単です。パソコンやスマホさえあれば出来ますからね。

自分磨きをしてみるのはいかがでしょう。エステなんていけないなんてことはありません。お肌は手をかければかけるだけ輝くものです。スタイルもよくしてお肌もピカピカになると気分も上がるというものです。


他人がどう感じるかなんて関係ありません。自分が幸せと感じることが出来れば、それで幸せ。今までと違った世界に少し足を踏み入れるだけで幸せは簡単に感じることが出来るかもしれません。「もう歳だから」は絶対にNGですよ?




女子11

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)