恋に早熟なのは、いつの時代も女子の方。そんなに男子って鈍感なの?と思ってしまうかもしれませんが、女子よりも少し鈍感なのは本当のようです。まぁ、敏感過ぎて自意識過剰な男子よりはよっぽど可愛いものですよね。

今回は、鈍感なスロースターター男子に、私あなたの事気になっているんですけど?と思わせる方法をお話したいと思います。


【スロースターター男子に好きって意識させよう大作戦!】

♦『特別』をはっきりさせることで、めりはりをつける!

人は、誰しも、誰かの特別になることが嬉しい生き物です。誰でもいい、そんな中の一人なんて、変わりがきく存在に思われるのは良い気持ちではないですからね。ですが、スロースターターの男子・女子の方たちは、そういったことにも鈍感なように思います。

こういう思いに敏感なら、相手の言動や行動に対しても敏感で、徐々に気持ちが高まっていくという恋愛傾向にもならないからです。なので、鈍感さんなスロースターター男子には、周りの人達から「もう、好きって言っているようなものだね…」と、言われる位の【特別】意識がないと、思いも中々伝わらないと思います。

そして、肝心な所は【皆に対して、同じような対応】ではないというところです。周りのプッシュにも助けられたり、好きと言葉にしない限りはドンドン攻めの姿勢で挑む方が、スロースターター男子には効果的になるのです。

どれだけ自分を意識させられるかが、こういった恋の大きなターニングポイントとなるのです。


♦彼の小さな言動も、ちゃんと覚えておくこと

一緒にご飯を行ったときに「○○君は、チューハイだよね?」というような、断定的な言葉を想像している女子が多いと思いますが、そういった「私あなたの事分かっているのよ?」という会話方法ではなく、「この間言ってた、○○な話!楽しかったな~」など、あの時のあなたの会話が印象的でした!というような会話方法の事をいいます。

趣味や思考などは、そうそう人間変化が速いものではないのですが、飲み物・食べ物・興味などは、常日頃の気分で変わっていくものです。それらを一字一句覚えて、○○君はこうだよね?なんて決めつける言い方をしてしまうと、少し窮屈に感じられてしまう可能性が出てきてしまうのです。


♦「遊びに行こう!」と自分からでもどんどん誘っていく

一緒の時間を過ごしたいのであれば、ちゃんと自分から誘ってみる事。スロースターター男子にデートの誘いを待っているだけでは、いつの間にかお婆ちゃんになってしまうかもしれません。そんな事にならぬように、遊びに行きたい!一緒に飲みに行きたい!と思ったのなら、自分から誘ってみる努力をしましょう。

そして、相手とのタイミングが合わないからといって、もう誘えない…とネガティブに陥らずに、「OK!じゃあ、またいける日誘ってね!」と引きはあっさりした表現にしましょう。


【本当に鈍感か、計算なのかは言動・行動に見えてくるもの】

幾ら男子の方が、恋愛に興味が薄いからと言って、そこまで鈍感なモノなの?もしかしたら、私に興味がなくて鈍感な振りをしているだけじゃないの?と思っている女子は多いはずです。この答えは、正直半分半分の割合で正解であり不正解でしょう。

男子なりに「もしかして?」って感じ、その相手の気持ちに対して悪い気がしない場合、男子方からも何かしらのアクションがあると思います。ですが、これだけわかりやすく頑張っても、男子の反応が変わらずのものならば、その恋を続けることに大きな覚悟と努力が必要になってくると思います。


やはりデートは男子から誘って欲しい!と願う女子はおおいですが、恋の始まるアクションは男子でも女子でもスタートさせたい方がテープを切ればいいのです。「待っているだけじゃ恋は始まらない」という、歌詞に出てきそうなこの言葉は、今の時代の女子には必要な言葉なのかもしれません。




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