恋愛は一人でするものではありませんから、あなたが彼を大好きだったとしても彼が同じテンションでなければ意味がありません。いくら関係を温めてきたとしても、些細な一言によっては彼の恋愛対象に入らないNG女子に認定されてしまうのです。

男性が幻滅してしまう、恋愛対象に入らないNG女子。今回は今が楽しい初売りから「お買い物デート」を想定して考えていきたいと思います。ただでさえストレスの溜まる初売りでのデートですから、ふたりで行く場合はうっかり彼への配慮を忘れないように気をつけなければいけません。(前回はこちら)

◆買い物時間が長すぎる

せっかくの新春初売りですから、気合を入れて臨んでいる女子も多いことでしょう。ただでさえ高い冬物、セールとなると欲しかったものが手頃に手に入りますしね。

とはいえ、友達ならまだしも彼との初売りデートとなると、時間に気を付ける必要があります。楽しんでいる方はあっという間だとしても、待たされている……という気持ちが彼に芽生え始めるとどんなに時間を抑えていてもイライラさせてしまうこととなります。

そもそも男性の理解あってのお買い物デート。ついてきてくれるだけでも優しい彼なわけですから、優しい彼のままでいさせてあげたいものです。

◆何軒も何軒も連れまわす

初売りとなるとはしごも女子としては鉄則ですよね。同じブランドでも場所によって売り残っているものがあったり、1軒のデパートでは全てが揃わなかったり。デパートに路面店にと周りたいお店もたくさんあることかと思います。

ただし何軒もお店を連れ回させる方にとってはストレスを感じてしまうもの。せめて事前に●●と××は絶対に行く!なんてお知らせをしておいたほうが良いかもしれません。女子としては足りないくらいでも、男性としては疲れてしまうようです。

◆似合うかどうか意見を求める

男性が嫌う「どっちが似合う?」との女子からの質問。女子としては悪気がなくとも、答えによっては不機嫌になってしまったり、彼が選んだ方ではないものを買ったり。彼にとって解決するために質問に答えたのに、思うような反応を得られないことがストレスとなるようです。

女子としても「どっちでも良いよ」なんて言われるとイラッとしてしまいますが、そもそも彼をイラッとさせているのは女子のほうかもしれません。彼に可愛いと言われたいからこその行動かもしれませんが、やりすぎには注意です。

先述の通り、お買い物デートとは彼の理解あって成り立つデートプランです。買い物好きの彼だとしても、女子ほど時間をかけたりはしないものです。せっかく仲良くお買い物しにきたわけですから、ケンカにならないように気をつけましょうね。

恋愛対象に入らないNG女子。今回は初売りの時期ということで「お買い物デート」をシチュエーションに考えていきました。続きまして次回は、「ドライブデート」を想定して考えていきたいと思います。



8d06cefe6e2c278f8a15ddf653f4758d_s

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)