ドラマや映画でも、男子の友情は情に厚く、熱血で、なんだか心がグッとくる内容のモノが多いけど、女子の友情は軽薄でしたたかに描かれる事が多いです。全ての女子の友情が、そういう計算やしたたかさが織り交ざっているとは言いませんが、世間では女子の友情に対してそういったイメージが強いのでしょう。

女子自身も「女の子って面倒くさい~」と思う事が、しばしばあり。その世界で上手く立ち回れないといけない!という暗黙の了解なんかも存在して、もう本当に女子世界って面倒で心が疲れちゃう要因の一つです。
もっとシンプルにいろんなことを考えられたら、新しい友情の形が生まれるかもしれないのに、女の子はやっぱり自分が一番のワガママ姫に出来ているようです。

今回は、女子世界のあれこれや客観的に見たら少しおかしくないかな…?とついつい思ってしまうお話をしていきたいと思います。


【正直面倒くさいんです…女子世界のあれやこれ話~】

♦独占欲の強さは、どうやっても隠し通せない女子たち!

ドラえもんで表すと、女子の中身の殆んどはジャイアンで出来ている人が多いです。ジャイアンと言うと「俺のモノは俺のモノ!お前のモノも俺のモノ」で有名なほどの傲慢ガキ大将です。世の中の女子がそんなTheガキ大将的な中身なわけがない!と思ってしまうかもしれませんが、同じ部分は独占欲の強さです。


女子の独占欲はとても強くて、恋人に対して独占欲を出してしまうのは理解できる部分ですが、友達や自分のことを好いてくれいる男子に対してもその独占欲は発揮されてしまうのです。自分は好きではないけど、相手が好意を持っているとして、その人が違う女子に優しくするのを見ると何だかイライラしちゃう…という感覚は女子にしたらアルアル話です。

「それって、気づいていないだけで彼の事好きだったんじゃないの?」と言う答えは30点。「それって、ただ単にチヤホヤしてくれる男子が居なくなる事にムカついているだけでしょ?」と言う答えは90点。

この答えは、後者でありただ単に自分のモノだと思っていた男子が他にも目を向けたからムカついただけの話しなのです。中にはこの感情を勘違いしてお付き合いが始まるなんてケースもありますが、大抵こういう始まりは長続きしないのがお決まりのパターンでもあります。

一時の腹立つ感情と独占欲だけで、楽しいも悲しいも嬉しいも共有できるような恋人になる事はありませんからね。


♦不幸話もハッピー話も正直興味ないんです!そんなことより私の話を聞いてよ!

お話が大好きな女子達は、聞くのも話すのも好き?そんなわけはございません。聞き上手な人は話上手という言葉がある通り、女子の会話には振りもオチも無い場合が多いです。つまりは、お話が下手な女子が圧倒的に多いのです。


先ほども書いたように聞き上手は話し上手という言葉通り、話下手な女子は聞き上手ではない!という事です。

女子は何時間でも話が尽きることなく喋りつづけることが出来ますが、その理由は「この話が終われば、自分の番」というようにお互いの話しを聞いているようで自分の話を喋りたくてうずうずしているのです。

ですが、ここで重要なのが自分自身失恋や悲しい出来事があった時に、話した友人にも同じように悲しく辛い出来事があれば、この時その友情は固く女子特有の絆が芽生える事があります。


女子って…と思ってしまうような内容となってしまいましたが、男子にも男子にしか分からない世界があるように女子にも女子にしかわからない世界があるのです。ですが、女の子はやっぱりいつまでたっても、誰かのお姫様でありたい、特別でいたい、愛されたい、そういう気持ちが男子よりも強いのでしょう。


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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)