高校から大学へ、大学から就職などする際にどうしても地元を出ないといけない男子も少なくありません。その遠方へ行ってしまう男子のことは大体諦めてしまいますよね。でも、諦めるには早いかもしれません。地元が同じという利点を生かせば、好きだった彼が帰ってくる時にもしかしたら恋になにか動きがあるかもしれません。そこで、今回は男子が帰省中に地元の女子はやっぱりいいなと再認識するワケを紹介したいと思います。


◆自然体のまま方言で話せて窮屈に感じないから

やはり、都会に出てしまったり新しい所に行ってしまうと初めはどうしても標準語になってしまうこともありますよね。無理して標準語で話すとかなり窮屈に感じてしまい、誰と話していてもあまり休まらない、気を張ってる感じが続いているなんて人も中にはいます。なので帰省してきた時は思いっきり方言で迎えてあげましょう。そしたら、男子もリラックスすると思いますよ。地元ならではの方言なんかを使ってあげるのも効果的です。あと、標準語ばかりの女子しか周りにいなかったなんて人だと、方言を喋っているあなたにときめくかもしれませんよ。


◆お互いを知り合っているから信頼しやすいから

地元が同じとなると昔からの黒歴史や色々な過去を知っている人が多いと思います。人によっては自分の武勇伝に胸を張っている人も多いです。そんな若かった時の話は地元の人でなければあまり分からない話だったりします。自分からもあまりそのような武勇伝を話す機会もないし、馬鹿にされるのも嫌だしなんてことを思って離さない男子も少なくないはずです。なので、「昔は色々やってたねー」なんて話をしてあげるとなんだかホッとした気分にもなるし、ツボを付けるのではないでしょうか。これも地元の女子ならではの特権ですよね。


◆近所にあるなんでもない所でもデートが楽しめるから

都会と違って出かける場所も限られているし、遊ぶところも少ないのが地元ですよね。ですが、都会は確かになんでもあったりしますが、デートの度にあれもこれもなんて色々考えなくてはいけないところもあります。その点、地元だと限られている分待ち合わせ場所も行くところもすんなり決められるので、男子としては選択肢が少ないからこそプランも考えなくて楽だし、それでも楽しめるからいいと考えている人も多いです。デートが大掛かりではなくても、小さな事で喜ぶ女子になってあげると好感度が上がる可能性も高いですよ。


他にも地元ならではの特権はたくさんあると思います。好きな人が帰省してきた時は積極的にアピールするといいかもしれないですよ。都会の女子は様々ですが、地元の女子は変わらないものだと男子は思っているので昔のように接すれば心が近くなるかも。なかなか帰省するタイミングは少ないので正月の連休で相手を落としちゃいましょう!



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)