女子の会話の中でよく使われる言葉、女子の会話の中では「有り」とされる言葉というものがあります。その中で、「○○ちゃんって、○○みたいなタイプだよね~」という、イメージでモノを言う会話です。


女子A「○○君って○○なタイプっぽくない?」
女子B「あー本当それな!わかる~!!」


的な自分たちの中で、こんなイメージというような固定観念を決めつける会話がとても多いのです!
女子は、他人のことを「どんなタイプ?」とか「どんな種類の人種?」などグループ別に分ける傾向が強いのです。
では、女子はなぜそんなにも決めつける会話が特徴的なのか?
今回は、女子のみぞ知る!相手を決めつけるような会話をしてしまう女子の心意をお話していきたいと思います。


【女子たちの中で他人をグループ分けしてしまう心意とは?】

◆この人はこんなタイプの人間!というように分ける事で安心したいから


女子の多くは、会話の中でもなんでも、同調・肯定がないと不安になってしまう生き物です。「私は、こう思ったんだけどさ~あなたもそう思わない?」というように、相手も「わかる!」とか「そうだよね~」と言うような相槌がないと不安に陥ってしまうのです。
相手に理解してもらえない、または相手の事を理解できないという事態が起こってしまうと、受け入れるという事が最も苦手なので「この人は、こんな人種なんだ…」という風にグループ分けして自分を納得させるのです。

自分と同じカラーの人間、そうでない人間というように無意識に味方と敵と分けてしまう

先ほども書いた、女子は同調や肯定がないと不安に陥ってしまうということは、自分と同じような考えや思考でない人はある意味、敵と味方という風に分けてしまうのです。だからといって、敵に対してガルル…というように牙をむくわけではありませんが、全部に対して「違う」で済ましてしまうようになってしまうのです。「この部分は違うけれど、同じ考えの部分もある」という考えが出来ずに、少しでも違うと感じたら全てが違うと思ってしまうのは女子に多いケースです。


こういった考えが女子の思考の中に根を張っているのは、きっと学生時代からの癖が大きいですよね。
女子世界は、学生の時代に大きく変化していきます。私達のグループ、違うグループというように全体で仲良くという雰囲気はなく、少数の仲間で絆を深めようとします。一方男子は、よく集まる仲間というものはあるものの誰がその中に入ろうが楽しむ事が出来るなら、それも有り!という柔軟な考えを持っているので、自分たちの仲間以外の人が入ろうがOK!OK!なのです。

ですが女子世界では友達の輪が一番重要で、クラスの中のどのグループに所属するかなどで交友関係は決まってきてしまうのです。このグループから省かれてしまったら、学生生活は一変してしまう…と言う不安から、女子はグループに対して執拗に執着してしまうのかもしれません。
分ける事で安心感を得るという行動で、女子に最も多い原因は、学生のころからの交友関係で作られていた考えなのでしょうね。

「男って…」とか「○○君はこんなタイプじゃない?」などと言う会話は、自分なりの理解の仕方なのでしょう。何を考えているか分からない=好奇心に繋がることが女子に少ないのは、理解できないものに対しての心の処理の仕方が分からないからといった方が正しいかもしれませんね。
そして些細な事でも決め付けられ、しかも否定的な事柄の場合、男子はそんな会話をする女子のことを嫌うので、こういった会話は女子の中だけで納めておいた方が賢明だと思います。


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