2015年の内にいろいろと整理は出来ましたか?何年経っても捨てるに捨てられないものって年齢を重ねれば重ねるほど、増えていく一方ですよね。


【捨てるに捨てられないものとは何が多い?】

♦昔の恋人に貰ったジュエリーたち♦

元彼に貰ったジュエリー類は、捨てるに捨てられないものナンバーワンですよね。別れる時に指輪などを返す人もいますが、要らないなら捨てて…的な雰囲気の別れの場合、捨てるというか処分するべきか否か、指輪は付ける事はないとしてもネックレスやブレスレット、ピアスやイヤリングなど、お気に入りの場合使い続ける人もいるので難しいところですよね。特に気にならないという人なら、使い続けるも処分するも決断できるとは思いますが、まだ未練がある場合や大恋愛の場合は、その時の自分も捨てるような気持ちになって捨てるに捨てられないという人が多いです。

♦財布やバッグ、洋服など♦

実用的で尚且つ使用していた…という物類は、新しい物がないと捨てるわけにはいきませんよね。しかも、財布は自分よりもお財布事情がよろしい人から貰うといい!という話もあるので難しい所ですね。まぁ相手自身お財布事情がよろしくないのであれば、パッと捨てて新しい年に財布も新しくするのも良いと思います。財布よりもバッグや洋服の方が、自分の気に行っている物や自分では購入するにはお高い物の場合、使い続ける人が多いですよね。これは、ある意味女子の中のアルアル話で、男子からは元カノに貰ったプレゼントを使い続けるという話は、あまり聞きませんよね。

♦手紙&写真、思い出の品♦

お掃除をしていて、一番出て来ては困るものといえば昔の思い出の品々です。ぱっと手が止まってしまい、「あの時、こんなに幸せそうだったんだ…」なんて、干渉に浸ってしまったりしてしまいますよね。そして、当時お付き合いしていた人からの恋する手紙を見つけて、今頃あの人は何をしているんだろう?なんて過去の恋愛に引きずられてしまいそうになるので危険度ナンバーワンですね。
しかも、ドロドロとした別れでなくどちらかにまだ未練があった別れは、過去の出来事を美化してしまう傾向が強いので、それがきっかけで連絡を取り合うようになったという人もいるのですから、記憶と思い出の品は盲目にしてしまうので気を付けましょう。

♦海外旅行に行った時のお土産(変わったオブジェや骨董品など)♦

海外のお土産という物は、帰国した途端にキラキラ感が半減してしまうのはなぜなのでしょうか?その時は、折角の思い出なんだから~なんて思って置物などをチョイスしがちですが、そんなものほど後々捨てるに捨てられない物へと変わっていくのです。しかも、これを捨ててしまったら、その時の海外の思い出の品がなくなってしまう…という場合は、何年越になってしまい年季の入った骨董品のようになってしまいます。実用的なものを選べばいいのに、そんな時こそ使い道が全くないものを選んでしまうのは海外マジックですね。


このように、年齢を重ねていくと思い出と経験と共に、捨てるに捨てられない物がどんどん増えていってしまいます。
人の記憶は日々書き換えられていってしまうので、こうして物で思い出すことも大事かもしれませんが、忘れてしまっている記憶なら無理して呼び戻す必要はないということなのかもしれません。そして、物にはちゃんと気持ちが宿ると言われているので、ダラダラと埃をかぶらせ持ち続けるのであれば、心の整理と思い一掃するのも新しい年の幕開けには良いかもしれません。
物が増えていってしまい、整理が出来ない人は、やはり色々な面でだらしがない部分があるという事。ですから、断捨離というものは心の整理もキチッとできるのです。



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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)