映画を見ても本を読んでも、紳士的な男性は女性に人気です!いくらサバサバした女の子でも、優しく女の子扱いをされたらキュンとなるのです。とても思ってしまうことは、男性が存分に自分の株を自らの手で上げていけるというのにも関わらず、現代の男子はレディーファーストを使わない!恥ずかしいとでも思っているのでしょうか?それとも男はそんな事をするものじゃないとかですかね。
そもそも現代の女性も男性も‶紳士なふるまい〟の意味を理解していないように思います。女性の要望を聞くことが正解でもなく、女性のかわりに自分が動くというわけでもありません。奥さんのかわりに旦那様がお皿洗いをすることでもありません。彼女の鞄を持つことでもありません。男性が思っているより大変なことではなく、ちょっとしたことで女性は「自分は女の子なのだ」と実感できるのです。


◆女性が求めるのは、紳士であり真摯なふるまい

それはスマートというところです!日本男児には似つかわしくない言葉のようですが、外見有無より女性は男性のスマートさや振る舞いを見ています。ですが最近の男性はそれが欠けているように思います。紳士の定義とは身だしなみとも言われます、スーツ姿が似合う男性はとても素敵です!
ですが、身だしなみは服装だけというわけではありません。歩き方や立ち方で感じ取れるカッコよさというのは内からでるものですよね。英国紳士はスマートなエスコートが基本です。余裕の見える雰囲気とかが大人の色気でもあるのです。そして、冒頭にも書いたように、彼女を女王様扱いではなく、女の子扱いが大切です。この二つは全然違います。階段を降りる時に差し出される手や、一歩前を歩いてくれる後姿、トラブルが起きてもオドオドするわけでもなく堂々とした振る舞いなど、女性は男性のその男としての自覚を見ているのです。


◆年上男性がモテる理由は、エスコートの上手さが要!

そういった女子が多いので、最近では年齢差カップルが増えてきた理由もわかりますよね。30代~40代の男性は仕事やプライベートに余裕があり、人生経験もあります。ですから多少のこともスマートにこなしてくれる振る舞いが若い女性がドキッとしてしまうポイントのように思います。男性は年齢と共に社会的にも自信がついてくるので、年上男性が魅力的に感じるのも納得です。中には、年齢に合わずに、たえずオドオドしている男性もいますが…。
ですが反対に若い男性達は外見にばかり捉われていたり、考えが浅はかだったりしますよね。もしかしたら自分よりも父親の方が女性に人気だったりするご時世です。ゆとりから抜け出し男を磨くべきは外見ではなく器です。経験を重ねた大人の男性がスマートなのはある意味当たり前のことです、ですが若い男性がつたないながらに女性をエスコートしようとする姿勢が、可愛くカッコいいのではないでしょうか。背伸びなんかせずに男である意識を持って行動してほしいと思います。


日本男児は亭主関白というイメージがあり、海外ではレディーファーストが当たり前です。日本の男らしさと言われる考えと、海外の男らしさは両方全く違うもののように感じますが、根本の部分は同じだと思います。ただ行動が違うだけで、この2つとも自分自身男としての自覚がある男性像だと思いました。でも今の時代の男性は中途半端が多すぎます。どちらかに突き進めば本物になるのに、とても勿体ないなと思います。
その分私達も、紳士にみあう女性にならないとダメですけどね。お互いが向上できるように、女性も女のたしなみを充分に学び、エスコートしたい!見合う男にならなくちゃ!と男性に思われることが大切です。


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