朝、起きたとき、メイクした時に自分の顔を見て「疲れた顔してる」って思ったこと誰でもありますね。疲れた顔に見えるのはどうしてでしょう。そんなに自分では疲れていないのに人から「疲れてる?」って聞かれてしまう事も・・・・・どうして「疲れ顔」に見えるのでしょう。そして、「疲れ顔」に見えないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。


◆「疲れ顔」に見えるのはなぜ??

疲れた顔と聞いてイメージするのはどんな顔でしょうか。疲れ顔に見える要因を挙げてみましょう。

●クマ
目の下のクマはとても疲れた印象を与えますね。さほど疲れていなくてもクマが出来やすい体質の人もいるので対策が必要です。

●肌の様々なトラブル
しみ、しわ、たるみと言った加齢によるものもありますが、肌が極度に乾燥してかさかさ、しているのも疲れた印象を与えます。

●白髪が伸びっぱなし。
カラーリングをしているところと伸びたところがくっきりと分かれて線になっているのはあまりいい印象を与えません。

●姿勢が悪い。
直接疲れ顔とは関係ないと思いがちですが、猫背になることによってあごから首のラインがたるんで老けた印象になるのです。他の要因と重なると余計疲れた感じになってしまうので注意が必要です。


◆「疲れ顔」に見えないために。「脱疲れ顔宣言」

それでは、疲れた顔に見えないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。上に挙げた4つの項目を解消すれば良いという事になりますが、まずは生活習慣から考えてみましょう。

●姿勢対策
先ずは、姿勢をよくする生活をすることから始めてみましょう。
姿勢が悪く猫背になっていると美容・健康どちらにも悪影響があります。猫背になることにより、呼吸が浅くなり内臓もきちんと働くことが出来ないのです。血流も悪くなり、その結果毛細血管量が減り顔の血色が悪くなるという研究結果もあるそうです。又、手足も冷たくなり首のしわも増えるのだとか。すっきりとした姿勢で疲れた印象の人ってあまりいませんよね。

●クマ対策
クマにもタイプがあるのでそれぞれに違った対策が必要なのですが、血流を良くすることが大切です。日々の生活の中でウォーキングなどの軽い運動をするのもよいでしょう。目を酷使するような仕事についている人は目がしょぼしょぼしてしまうことがありますので、適度に目薬を指すのもすっきりして良いでしょう。加齢によるクマにはアイクリームも効果的です。こすり過ぎで茶色くなってしまっている人は、クレンジングの仕方などを見直してみましょう。コットンなどで強くこすっていると茶色くなってしまうことがありますので注意しましょう。目の周りの皮膚は大変薄くデリケートなので優しくが基本です。

●肌トラブル対策
肌トラブルに関してですが、肌が乾燥していてとても疲れた印象になっている人が多いと思います。

若い人ならあまりないのですが年齢を重ねるうちに乾燥してきてその上にファンデーションを厚塗りしている人が多いように感じます。そうすると却ってしわなどが目立ち疲れた印象になってしまいます。日中の光の中で自分の顔を鏡で間近で見てみましょう。乾燥した肌にファンデーションが厚塗りになって毛穴が目立っていたりしませんか。乾燥している場合は、とにかくきれいになった肌に保湿をしてあげましょう。
保湿をした後の肌にしっかりとクリームやオイルなどでフタをしてあげることを朝晩きちんとするだけで数日でお肌の感じは変わってくるはずです。美容液なども使えるのであればもちろん使いましょう。ただ自分で毎日続けられる手順のものを使うことがポイントです。買った時だけですぐに使わなくなってしまっては意味がありません。ローションで保湿とクリーム等でフタをすることだけは続けましょう。
その他、シミ、しわ、たるみなどは対策用の化粧品などを使ったり、様々なマッサージ等で少しずつ少なくしていくと良いと思います。先ずは、しっとりとしてつややかなお肌を作ることが大切です。

●白髪対策
白髪に関しては言うまでもなく自分でも気づくと思いますが、今は簡単に家でカラー出来るものも揃っています。ちょっとしたことですが、大切なポイントですね。



「疲れ顔」に見えると自分でもテンションが下がってしまいますね。ポイントは「つややかな顔」だと思います。つやつやしている人はあまり疲れて見えることはありませんね。ちょっと鏡を見て艶のある人になりましょう。




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