好きな人が出来た、でもその人は僕を知らない。一目惚れという恋愛の始まり方があるように、恋愛には色々な始まり方があります。友達だと思っていたけど、いつの間にか好きになっていた。とか向こうからアプローチしてくれて自然に好きになっていたというように、一目惚れという恋愛の始まり方でも、ちゃんとした恋の始まりです。

一目惚れというと、外見がただ単に好きになっただけでしょう?と言う風に少し世の中から軽視されてしまいますよね。ですが、外見とは雰囲気やたたずまい、中身は知らなくて‶好き″という感情が芽生えるだけでも奇跡です。でも、相手の目に自分が入らない事には何も始まりませんよね。
今回は、少し計算高くってもいい!相手にも自分の事を好きになってもらいたいという思いでお話したいと思います。


『相手の目に留まることが大切』

まずは相手に自分の存在を知ってもらう事から始めましょう。何でもいいです。「あれ?この人最近よく見かける」位のスタートで全然構いません。相手に自分に中身ではなく、存在を知ってもらう事です。中身を知ってもらうのはまだ先のお話です。この時は無理に焦ることなく、しばしのタイミングを見つける事が先決なのです。


『きっかけは自分で作る!最悪な印象でも、印象づけることが大事』

小さなチャンスも見逃すな!相手の行動パターンや、お決まりの道、何でもいいのです。些細なことでもチャンスにする心意気が必要で、その後、もしも失敗して、印象が最低になったとしても問題はありません。どちらかと言うと悪い印象の方が、相手の記憶には残りやすいのです。
嫌な奴!という怒りの印象は、ある意味マイナスからのスタートなってしまいますが、その後の挽回の方法で、いくらでもプラスに持って行く事は可能なのです。


『名前を知ってもらえた後は、自分の一番のアピールポイントを絞っておく』

嫌な印象を持たれたままで、時間が過ぎてしまう前に、自分自身の一番のアピールポイントを絞っておくことが大事です。「俺はこんな人間だ!」と相手に知ってもらい、ギャップを作り出すのです。そうすることで、最初は嫌なやつだったのに「何だかいいかも?」というように、一気に格上げされるのです。この時は、とてもタイミングが大切で相手に心の余裕がない時など効果的とも言えるでしょう。些細な事が大きなことだと感じるということです。


『ガツガツ行った後には、少し休憩を挟もう』

スピード感が大切なのはここまでです。この後は走っている足を一休みし、一旦休憩しましょう。この時は、例え自分が会いたくて仕様がなくても、そこは我慢して相手の目の前に現れないようにします。相手に思わせる感情は「急に現れなくなった…」「寂しい」という思いを植え付けるのです。ここまで来たら少し、計算高く感じてしまいますが好きな人に好きになってもらうのに使える計算は使っていくべきなのです。



『最後の締めには女子の大好きな‶運命論″でフィニッシュ』

顔を見せないようにして、時間を置いた後は不意に相手の前に現れる。その時にでも「ずっと会いたいなと思っていたら、君が現れた」なんていう女子の大好きな‶運命″を感じさせる一言で終わります。好きだから叶えたい、好きだから傍に居たい、その思いがあればどんな恋愛もきっと大丈夫です。相手の心を揺さぶれるほど、自分に魅力が無いのだと諦める前に出来る事はするべきです。好きなら諦めるな!この思いは、きっと相手にも届くものだと思います。恋を始める君たちへ、自分の思いに素直に、自分の恋心を大切に、相手の事を精一杯考え、その一歩を踏み出してほしいと思います。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)