恋愛をするとなぜか厄介な感情がついてきますよね。嫉妬や不安などの負の感情です。でもそれって恋愛には付き物でしょう?という女子が多いですが、いいえ!それは違います。反対に、いつもと変わらない毎日なのに恋をしているだけで、周りがキラキラしているように感じるくらい小さなことにも嬉しく感じたりします。ですが、人は難しい生き物で、幸せ!楽しい!嬉しい!と言った感情は長続きせずに、直ぐに不安を色々な所から引っ張り出してきて陥ってしまうのです。「もしもこうだったら・・・」という傷つかないために心の準備をしたいのでしょう。

人は幸せを目の前にすると臆病になり、無駄に不安要素を過去から引っ張り出しています。そして不安になりつつも安心するのです。不安になっている方が地に足ついていると感じてしまうのは、きっと幸せに慣れていないのだと筆者は思います。でも、その不安・嫉妬と言った負の感情をずっと持ち合わせていると、それが心の‶癖〟となり負のスパイラルから抜け出せなくなるので。そんな要らぬ感情は捨てる!何に重点を置くかで気持ちのいい恋愛が出来る、というお話をしたいと思います。


◆嫉妬は一体、何を生み出すかを考える

順序的には「嫉妬」→「不安」→「また嫉妬」→「不安+思い込み」で最終的に爆発して終わりとなります。嫉妬させる男もいかがなモノかなとも思いますが、最近ではfacebookやTwitterなどネット上での関係でさえ嫉妬してしまう女性も多いです。たかが、こんなことで?と思えるのは、彼と第三者だけで自分自身なぜこんなにも相手を信じられなくて、気になってしまうのか、嫌な気持ちになってしまうのかわからないのです。大人になれば人間関係も広がるし、社会に出れば女であろうと接するのは仕方のない事です。学生ではないので「○○ちゃんと話さないで!」なんて通用するわけがありません。嫉妬させないようにして!と彼に言うだけ無駄という事になります。
そうなると自分だけ心は疲れていき、彼に対しても優しくなれず、一緒にいるのに寂しく感じてしまいます。嫉妬は簡単に持ててしまう感情で、一度持てば無くすことは困難で、自分で自分を曇らせていってしまうもの。マイナスはマイナスしか生み出さないということを考えましょう。


◆マイナス感情に流されない女性がもつ意識の違いとは?

1) 感情をコントロール出来ないのなら、まず自分の行動を変えていく事
2) 彼と居る時間は二人のもの、一人の時間はお互い自分のものという意識を持つ事
3) 一時の感情が未来に繋がるという意識は忘れない事

一つ目の、感情コントロールなんて出来ている人の方が少ないかもしれません、ですが流されて良い結果が生まれるわけないと認識している方は多いと思います。心はモヤモヤ晴れないけど優しくする。嫉妬を思い込みで判断しない、ぶつけないようにすることが大切です。
二つ目、彼と居る時間を精一杯楽しむ、だけど一人の時間は束縛しない。自分はそうだけど彼もそうだとは限らない、彼を自分の所有物と思わないこと。
三つ目は、一時の感情とは急に膨らむ嫉妬や不安です。思うたびに自分の感情に振り回されるなんて、こんな二人の未来がキラキラ輝くものになるなんて到底思えません。


嬉しい・楽しい・愛おしい・幸せなど、心が気持ちよくなる感情の積み重ねの方が、きっとお互い二人の未来に希望や楽しみを持てると思います。恋愛は、人生をより素晴らしいものにしてくれるツールの一つ。結果ばかりにこだわって過程を疎かにせず、湧き出る負の感情でさえ‶楽しむ〟ことで、色々な思いを大切にしていくことが出来ると思います。


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